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今読んでいる本。 鍵盤奏者、武久源造さんの『新しい人は新しい音楽をする』アルク出版企画。 気になった言葉に線を引きながら読んでいる。 読書の際、2Bの鉛筆と定規は私にとって必需品だ。 『文字が発明される以前、人から人への主な情報伝達手段は、遺伝子による親から子への進化の継承を別にすれば、声や音楽による音の記憶であり、石器や土器による形の継承であった。 それからこんな一文も。 『日本人でもヨーロッパ音楽が大変分かる人もいれば、全然分からないという人もいる。これはなぜか。分かる人は、すごい分かり方をする。日本人なのにヨーロッパへ行って、かなりの影響力を持つところまで行くような人が出たりする。このちっぽけな日本の割にはけっこうたくさんそういう人が出ている。でも、だからといって、日本でヨーロッパ音楽が主流になったというわけでもなくて、西洋音楽を分からんという人は依然として多い。これは日本の中に、ヨーロッパ音楽に対して免疫の在る人とない人の二種類があるとしか思えない。』 これには驚いた。 そうだったの? 音楽にも免疫があるの? 常々、気になっていたことがある。 自分でブログなるものを始めて、音楽についての気ままな思いを書き綴っているとき、同様なブログのほとんどが男性の手によるものばかりだということである。 もちろん、インターネットに通じている人口は男性のほうが多いのかもしれない。 しかし実生活においてもクラシックが趣味という女性には、滅多にお目にかかることができい。 それともたまたま私が知らないだけなのだろうか。 共通の趣味について語るとき男性も女性もないのだが、それにしてもと考えてしまうのである。 (もちろん、武久さんの個人的な仮説ではあるが)ヨーロッパ音楽に対する免疫のあるなしは、性別によってもかわるものなのだろうか。 そういう意味でも、私のこのブログにコメントを下さるかたには心から感謝である。 何の気なしにつけたタイトル。 アップしようとしたその日に、良くお邪魔するブログで同名のタイトルの記事がアップされていた。もちろん内容はまったく関係ないのだが、この偶然には驚いた。 今日は忙しい一日でとても疲れ新しいブログを建てる気力も無いまま、タイトルを少し変えてアップすることに・・・ ☆武久さんのブログはこちら→http://s-goldberg.at.webry.info/ 新しい人は新しい音楽をする
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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免疫、なかなかに大雑把な切り口ですね。 |
Suzuka 2007/02/19 09:41 |
こんばんわ。初めてお邪魔致しますm(_ _)m。 |
マキサ 2007/02/19 23:40 |
> 日本の中に、ヨーロッパ音楽に対して免疫の在る人とない人の |
Stanesby 2007/02/19 23:52 |
◇Suzukaさま |
aosta 2007/02/20 06:33 |
◇マキサさま |
aosta 2007/02/20 06:38 |
◇Stanesbyさま |
aosta 2007/02/20 06:45 |
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