消えがてのうた

アクセスカウンタ

zoom RSS スコットランドご飯と「八木節」?!

<<   作成日時 : 2007/12/22 23:21   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 28



お隣の富士見町、自宅から車で15分ほどの距離にカトリック・ベネディクト会の修道院があります。

森の中の修道院で労働と祈りの共同生活を送る修道士のほとんどは、アメリカやアイルランドなど遠く海に隔てられた国々からやってきた方たちです。
この修道院で、地元、諏訪清稜高校古典ギター部のコンサートが行われるとを知ったのは、先日のメサイア・コンサートの折でした。
お誘いくださったのは、修道院の目と鼻の先にお住まいのTさん。
別荘地で独り暮らしをしていらっしゃる素敵なおばあちゃまです。
英語、スペイン語を初めとする語学に堪能なのは海外での生活が長かったから・・・
と仰るTさんはホスピタリティに溢れた84歳。
コンサートのお迎えにあがる約束をした私に、
「ではランチもご一緒しましょう。タマネギとセロリのみじん切りをお願いできるかしら?」
もちろん二つ返事で引き受けた私。
Tさんのランチはいつも美味しくて、いつもサプライズがあるんですもの!


画像



そして今日のランチは・・・
ロンドンに住んでいらした頃、スコットランドの港町で食べたと言う「スコットランドご飯」。
固めに炊いたご飯にタマネギ、セロリ(茎だけでなく葉っぱも全部)、固ゆで卵のすべてをみじん切りにしたものと、油をきって塩・胡椒したシーチキン(本当はスモークサーモン)をさっくり混ぜて仕上げに生クリームを回しかける、というものでした。
みじん切りのお野菜はこれでもか、というほどたっぷりと。
サラダ感覚のご飯といったらいいかしら。

それにしても、ご飯に生クリーム?!
いやいや、これが事のほか美味しい。
セロリのグリーン、ゆで卵の黄、本当ならサーモンのピンク色と、目にも楽しいスコットランドの混ぜご飯。
付け合せはサラダ二種。人参とレーズンのサラダ、グリーン・サラダ。
キャベツとベーコン、丸麦のコンソメ・スープ。
食後に車で移動してコンサート会場に出かける都合上、残念ながらワインはなし。

ご招待いただいたのは私を含めて全部で7人。
先日のメサイアで歌われた方や、八ヶ岳周辺の風景に魅せられて移住なさったカメラマンの方たちと、音楽や写真、お料理の話で盛り上がった後は、そろってコンサート会場である修道院へ。


画像



普段は静寂のうちにあるお御堂(プロテスタントで言うチャペル)に椅子が並べられ、仮設のステージが出来ていました。
今日の演奏プログラムは、いくつかのクリスマス・キャロルに続いてヘンデルの「アルキーナ組曲」、そして筝曲をギター・アンサンブルに編曲した「さくら変奏曲」と、あの「八木節」。

「八木節」??!!
そう、「八木節」です。

全国大会で何回も金賞を獲得しているという、諏訪清稜高校古典ギター部は、何十年もの長い伝統を誇るサークルです。
それにしても「八木節」とは、なんとも意表をつく曲目でした。
プロローグとも言うべきクリスマスの曲が何曲か演奏され、ヘンデルの舞曲のリズムに心地よく耳を傾けた後の「さくら変奏曲」、そして「八木節」。
アレンジされているとは言え、完全な邦楽が一体どのようにギターで演奏されるのか、期待と半信半疑の想いとが行き来する中で始まった最初の曲、「さくら変奏曲」。

その始まりからしてなんて美しい、何て優しい和音!
おもわず、ほのかな桜色を連想してしまったほど、その音はさざめくような春の音。
お琴の響きに似てはいるけれど、お琴ではない。
私たちが耳慣れている現代ギターの音とも違う穏やかなアンサンブルの響きとリズム。
続く本命の、「八木節」は、ギターの胴を打ち付ける音が次第に重なりクレシェンドしていく緊張感の中で、あのおなじみの八木節の旋律がソロ演奏で聴こえてきました。
自分のギターを樽に持ち替えて、あの激しいリズムをたたいているのは、初々しい女の子。
心なし頬が染まっているのは一心不乱の撥さばきゆえでしょうか。
日本のメロディーとリズムが、ギターという異質な楽器のアンサンブルで演奏される一種のミスマッチ感はいつの間にか泡のように消えて、動悸する胸と身体は八木節のリズムに揺れています。
さまざまな形、さまざまな大きさのギターのそれぞれの音が、前に出たり後ろに引いたり、共に同じメロディーで大きく厚く響いたり・・・
ギターのリズムや響きのうねりとひとつになったドキドキする高揚感のうちに演奏が終わったとき、心からの惜しみない拍手が沸き起こりました。
素晴らしい演奏を聴いたと言う喜びと感動がそのままの、愛情のこもった暖かい拍手は、そのまま続いて鳴り止みません。
そして幸せなアンコール。

小さな修道院の小さなコンサート。
演奏したのは高校生。
でもそこには本物の音楽の喜びと感動がありました。


午前中から降っていた雨はいつの間にか雪。
明日はアドヴェントの第4週、クリスマス礼拝です。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
やはり雪になりましたか・・。当方も冷え込んでいますが、雨です。
いい演奏会の雰囲気が、しみじみと伝わってきました。

5月の私たちの演奏会でも、「日本民謡集」の中で、清水脩の八木節を唱います。
そうですよね、何かのサプライズがあってもいいかな・・と、拝見して思いました。
人生ゆっくり
2007/12/23 00:00
音楽の喜びはサプライズを生むものなのですね。しかもこの文章だけで驚きが伝わってきます。
楽しいおばちゃんですね。ちゃんと人の役割も用意して共に喜びましょうという演出も準備万端で下地が十分でしたね。
イエローポスト
URL
2007/12/23 01:41
今年は「えっ、もうクリスマス?」というような日々でしたが、クリスマスツリーにヒイラギのテーブルクロス、とてもいい感じですね。そしてスコットランドご飯!緑と黄色が美しいです。
beingreen
2007/12/23 04:55
いろどりのいいご飯ですね。
ギターの八木節、聴きたいものですね。ギターを樽に力強く打つおと、うねるメロディ・・・修道院の御堂にひびいいてすばらしかったでしょう。
森の生活
2007/12/23 07:56
ご飯にマヨネーズ、しらすにバター醤油という「変食い」が好きな私には、スコットランドご飯は素晴らしいことこの上ないご馳走に見えます。早速作ってみます。
ギターで八木節。某カウンターテナーの子守歌ばかりを集めたアルバムに「五木の子守唄」が入っておりましたが、意外としっくり嵌っていました。頭ではミスマッチと思っても、実際やってみるとそうでもないどころか、とても良かったりするのですね。
Fu Shusei
URL
2007/12/23 11:46
スコットランドご飯!
眼にも胃袋にも優しそうなご飯ですね。
生クリームをかける、というのにはびっくりですが、思えば私、マヨネーズかけてご飯食べたりするからそんな違和感ないかも。
簡単だから私でも作れそうです。
そしてギターで八木節。
こうした規定概念をぶっ飛ばすような試みっていいですよね。
古いものの良さを残しながら新しい事にチャレンジする!
愛する、愉しむって気持ちが味付けされて感動を呼ぶのでしょうね。
私も聞いてみたかったです。
aostaさん、とってもいい時間を過ごされましたね。
素敵な仲間と心地よい音楽といい時間。。。サイコーですぅ♪
ちょびママ
2007/12/23 11:57
戸山雄三の「管弦楽のためのラブソディ」のフィナーレが八木節でしたね!
N響が1960年(8月)に乾坤一擲、挙行した世界一周演奏旅行の際、この新曲を携えていき、ヤンヤの喝采を受けたのは記憶に強く残っています。あの「春の祭典」もどきの沸騰するリズムと同根だと思います。古典ギターで演奏されても、プリミティブなもの否応なく人を感動させますよね!
SONNET
2007/12/23 16:27
素敵なクリスマス前の一日を過ごされたのですね〜。
スコットランドご飯、サーモンと生クリームは合いそうですが、
それがご飯にかかっていてどうなんだろう、とすごく気になります(^_^;)
ライスプディングの甘みは苦手ですが、これならいけるかも?
うさみ
URL
2007/12/23 18:44
◇人生ゆっくりさん

>何かのサプライズがあってもいいかな・・と、

プログラムを見た時点で「八木節」が演奏されることはわかっていましたが、伝統的なキリスマス・キャロルやヘンデルを聴いたあと、この2曲はとても新鮮でした。
個人的には普段は敬遠してしまいそうな日本の民謡がこんなにも魅力的だったなんて!いつの間にか、しっかり「日本人」してる自分にびっくり!
好む好まざるとに関わらず、日本のリズムに身体も心も気持ちよく反応していました。
ご自分で歌ったら、もっともっと深いところで共感なさるのでしょうね。
あと半年ですね。
練習の経緯を含めて、ブログにアップされますことを楽しみにしています。
aosta
2007/12/23 18:53
◇イエローポストさん
 コメントありがとうございます。

>ちゃんと人の役割も用意して共に喜びましょうという演出も準備万端

全くその通りですね。
もちろんご高齢ゆえに手の回らないところもおありのことと思いますが、Tさんに何か頼まれると、そのことが嬉しい、そんなお人柄の方です。
ご自分でいろいろな場所に出向くことが出来なければ、自宅に来ていただこうというプラス志向の考え方のおばあちゃまです。
私の憧れのTさん。あんなふうに年をとりたいな、といつも思います。
aosta
2007/12/23 19:21
◇beingreenさん

>「えっ、もうクリスマス?」

なんだか一年が早かったですね。
というか、年々加速度的に早くなっているような気がします。
でもTさんのような方が身近にいらっしゃると、年を撮るのも悪くないな、と思えてきます。年齢に関係なく”生きること”を楽しんでいらっしゃいます。クリスマスにお呼ばれすれば、クリスマスツリーにヒイラギのテーブルクロス、胸には大きなサンタクロースのペンダント。
メサイア・コンサートにお誘いしたのは当日の朝であったにも関わらず、迷う時間もあればこそ「メサイア?」行きたいわ!!ぜひ、連れて行ってちょうだい!」という即答をいただきました。
ご自分も楽しみ、人を楽しませることが大好きなTさんです。
aosta
2007/12/23 19:31
◇森の生活さん

>修道院の御堂にひびいいてすばらしかったでしょう。

原村の教会と同じく、この修道院もふんだんに木を使った設計だからでしょうか。また天井の形も関係しているのかもしれませんが、音はとても柔らかく気持ちよく広がりました。

明日は12時からの御ミサに伺えたらいいな、と思っています。
いつもはプロテスタントの教会に通っていても、カトリックのミサにあづかるときは、いつもふるさとに帰ってきたような懐かしさがあります。

aosta
2007/12/23 19:38
◇Fu Shuseiさん

スコットランドご飯、気に言っていただけたようで嬉しいです。
もう少し詳しく説明すると、タマネギのみじん切りは軽く塩でもんでおきます。セロリは茎と葉を別々にみじん切り。葉っぱは緑が綺麗なので、彩りとして最後に散らします。シーチキンを使う場合は、ちょっときつめに塩・胡椒してくださいな。スモークサーモンならベストです。
生クリームは、絶対乳脂肪100%のもの(なか○わの物がお勧め)
回しかけた後軽く混ぜて、塩、胡椒で味を調節してくださいませ。
タマネギ、セロリ他みじん切りの具は多めに用意して各自好みの量でご飯とあわせるといいかもしれません。そしてくれぐれも混ぜるのは召し上がる直前に。

以上スコットランドご飯レシピでした。
aosta
2007/12/23 19:50
◇ちょびママさん

スコットランドご飯、ポイントを↑のFu Shuseiさん宛てのお返事で書きましたので、お作りになるようでしたらご覧ください。

>私も聞いてみたかったです。

一掃懸命な高校生の演奏、とても清々しかったです。
観客の拍手も本当に暖かいものでしたし、彼らもまたそうした反応に素直に喜んでいてくれるのがよく伝わってきました。
演奏するものと聴くものとの思いがその場で交感できるというのも小さな会場だったからこそかもしれませんね。

美味しいものをいただいて、美しい音楽を楽しむ・・・
私にとって最高の贅沢です(笑)。

aosta
2007/12/24 00:09
すばらしい時を過ごされましたね。
あぁこちらは寝クリスマスでした。
なんとか気力を絞って近所に出かけましたが。。
ま、病み上がりですので、仕方ないです、、
ふくやぎ
URL
2007/12/24 00:20
◇SONNETさん

ごめんなさい。戸山雄三の「管弦楽のためのラブソディ」残念ながら聴いたことがございません。
法人作曲家の作品はよほど有名な人(武満さんとか黛さんとか)を除き、あまり聴いていません。でもこ八木節の感性が日本だけでなく外国の人にも受け入れられたということはなんとなく判るような気がします。
「春の祭典」に共通する一種の土臭さというか、原初的なエネルギーのようなものを感じます。普段は全く意識していない遠い記憶が激しく呼び覚まされたような感動でした。
昔々の現代国語の時間、先生が仰った「遺伝する記憶」という言葉を思い出します。その言葉がどういう状況で使われたのは全く憶えていないのですが、ひどくインパクトのある言葉としてずっと私の中に残っていました。
「遺伝する記憶」とはまさに「民族の記憶」「血の記憶」なのですね。
aosta
2007/12/24 00:21
◇うさみさん
 おはようございます。

>それがご飯にかかっていてどうなんだろう

実際にいただくときは、全部を混ぜてしまうので、カレーのルゥのような感じではありません。思ったよりあっさりしています。
たっぷりと入ったタマネギやセロリも功を奏しているのでしょうね。

お米が主食の私たちにはこうしたサラダ感覚の食べ方は新鮮です。
イタリア風のライス・サラダなどもたまにいただきますが、ライス・プディングはねぇ・・・(涙)あの甘みと食感は私も苦手です。
aosta
2007/12/24 08:02
◇ふくやぎさん

しばらくお邪魔しておりませんで申し訳ございません。
今拝見してまいりましたら素敵なお写真がいっぱいアップされていて驚きました。後ほどゆっくり楽しませていただきます。

原村は田舎ですが、いろいろなバックボーンの方たちが住んでいて、「人的」にはとても面白い場所です。いろんな人との出会いが、ここで暮らす大きな楽しみの一つかもしてませんね。

その後お身体の調子はいかがですが?
病み上がり、とありましたが、今が一番大切なときかと思います。
くれぐれもお大事になさってくださいね。
aosta
2007/12/24 08:14
ご飯の味が、今ひとつ想像できずに、PCの前でしばし考えていました。ご飯と生クリームが、どんな風に溶け合うのかしらと。
もうひとつ、ギターのアンサンブルで「八木節」、どんな音色なのかしらと。しばし、黙考中です。
でも、aostaさんの周りには、多才な方がいらっしゃって、素敵な日々ですね。
沙羅
2007/12/24 15:34
◇沙羅さん

おはようございます。
ご飯と生クリーム、ちょっと謎でしょうか(笑)
スペインにも、お米をミルクで柔らかく炊いて、バニラ・ビーンズとシナモン、お砂糖で味付けした冷たいデザートがあります。
外国ではお米は野菜の一種と聞きました。
所変われば、品変わる・・・
先入観なしにいただいてみると案外美味しいですよ!

諏訪清陵高校の古典ギター部は全国大会でも何回か金賞を取った実力のあるサークルです。八木節の複雑なリズムがぴたりと決まって、足踏みしたくなるような演奏でした。でも想像するのは、確かに難しいかも知れませんね(笑)。
aosta
2007/12/25 07:33
 クリスマス、おめでとうございます。
 「スコットランドごはん」、ちょっとチラシ寿司みたいで、クリスマスにも
ぴったりですね。
 今年のイブは、以前教えていただいた、マーマレード煮などもつくりたいと思っていたのですが、大掃除等で力尽きてしまいました。
 今度、このごはんもいっしょにチャレンジしたいと思います。
Nora
2007/12/25 13:53
◇Noraさん

実は!
最近美味しいレシピを新たに入手いたしました。
Noraさん、牡蠣はお好きでいらっしゃいますか?
牡蠣のオイル漬け、、とっても美味しいのですが、お好きでしたらお返事に簡単な作り方を伝授いたします。
(すごっく簡単で、おいしいんです。難を言えば牡蠣が少し値が張るということくらいでしうか・・・)
aosta
2007/12/26 21:32
 牡蠣、大好きです♪
 オイル漬け、想像もつきません。お正月なんかに、よさそうですね。
 ぜひお願いします。
Nora
2007/12/27 01:35
aostaさん、詳しいレシピありがとうございました。今日の晩御飯にしましたよ!→ http://quo-vadis.up.seesaa.net/image/gohan.jpg
チャーハンに見えますけど(しかも具がみじん切りといえないほど粗い(^_^;)、スコットランドご飯です。生クリームは、なか○○の一番乳脂肪率の高いものが丁度3割引きで売ってまして、こちらを使いました。ご飯と生クリームは合います!玉ねぎとセロリがいいアクセントになっていますね。皆様もぜひ「騙されたと思って」作ってみてください。いやー、美味しかった。
今回はツナ使用でしたが、次回はサーモンでやってみます。
Fu Shusei
URL
2007/12/27 21:00
◇Noraさん

>牡蠣、大好きです♪

では、牡蠣のオイル漬けのレシピです(笑)。

まず牡蠣を洗います。良く水気を切ったら、そのままフライパンへ。
火が通るまで強火で。牡蠣がふっくらとしてきたらオイスターソースを回しかけ中火で水気を飛ばします。牡蠣から水分が出なくなったら少し火を弱めにして最後は炒り飛ばすようにして火を止めます。
牡蠣が冷めたところで、タッパーやジップロックなどに移し、胡麻油と同量のサラダ油でひたひたにし、ローリエを加えます。
翌日から食べられて、3週間くらい持つので、多めに作っても大丈夫。
白髪ネギをたっぷりかけていただくと最高に美味しいですよ!

上記のレシピは私は時々お邪魔している24hirofumiさんのブログで教えていただいたものです。お正月にもぜひ!!
aosta
URL
2007/12/28 00:10
◇Fu Shuseiさん
スコットランドご飯、美味しく召し上がっていただけたようで何よりでした!

>なか○○の一番乳脂肪率の高いものが丁度3割引きで売ってまして

そうそう。この「なか○○』のものが一番美味しいんですよね。
シナモンクリーム・トーストなども最高です。3割引きとはいいお買い物をなさいました(笑)。
Noraさんあてのお返事で先に書きました「牡蠣のオイル漬け」も最近のヒットです。是非お試し下さい。それとももうご存知でしょうか?
もしかしたら元々は中華料理かもしれませんね。
aosta
2007/12/28 01:11
 あけましておめでとうございます。昨年は、いろいろとありがとうございました。
 作らせていただきました、牡蠣のオイル漬け。
(→証拠写真。一番最後に出てます)
 ほんとうにおいしかったです。焼いたら縮んでちょっとになってしまいましたが。(笑)お正月にはかかせない一品になりそうです。
 24hirofumiさんのブログも参考にさせていただきました。この場でお礼させていただきます。
 それでは、今年もよろしく!!
Nora
URL
2008/01/06 00:53
◇NORAさん

お返事、遅くなりました。
いまさら「おめでとうで」もないかも知れませんが、おめでたいことは何度でも、ということで改めまして、
明けましておめでとうございます!
そして昨年は本当にありがとうございました。

牡蠣のオイル漬け、お正月に花を添えることが出来ました様子、何よりです。
>焼いたら縮んでちょっとになってしまいましたが

加熱するとどうしても小さくなってしまいますね。
私は、タイムアウトの値引き時を狙って何パックも買って一度にたくさん造ります。そうすればしばらくは大きい口をして食べることが出来ます(笑)。

またそちらのブログにもお邪魔させていただきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
aosta
2008/01/07 09:33

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
スコットランドご飯と「八木節」?! 消えがてのうた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる