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zoom RSS みどりの黒髪、ぬばたまの闇、そして墨いろ

<<   作成日時 : 2008/01/16 21:27   >>

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「本当に真っ黒な髪ですね。」
どこの美容院に行っても必ず言われる言葉。

昔から一度も染めたことのない髪は確かに黒い。
若い頃は黒くて真っ直ぐな髪がいやだった。
明るい髪色でふうわりと軽いウェーヴに憧れたこともあった。
しかしながら黒いだけでなく、頑固に真っ直ぐな髪を扱いかねて、十年一日がごときのボブスタイル。

「日本人の黒髪って、レベルの平均は4なんですが、○○さんの髪は2というより、ほとんど1に近い黒ですね。」

数字が若いほど黒いのだそうだ。
1のレベルは漆黒。
「光が当たると、黒くみえる髪も赤く透ける方が多いんですが、○○さんの髪は青く反射するんですよね・・・」
「黒いって言うことは、メラニン色素が多いのかしら?」
「いえ。メラニンって黒だけじゃないんです。赤や黄色のメラニンも色素として含まれているんです。」
メラニンは黒だとばかり思っていた私はびっくり。
そして、なるほど。
なんとなく納得。

古来日本人が言い習わしてきた「みどりの黒髪」という言い方がある。
この「みどり」は色で言うところの緑とは違うようだ。
生まれたばかりの新生児を「みどりご」と呼ぶように、”みどり”という言葉は、若くみずみずしいものの象徴であるらしい。

黒髪を形容するもうひとつのことば「ぬばたま」。
こちらは夜の闇をイメージする黒。
「みどり」が」艶やかでみずみずしい、どちらかと言えば、光を放つような黒、別の言葉で「からすの濡れ羽色」を言い表わす表現だとしたら、「ぬばたま」は、光をさえ吸収するかのごとき漆黒の闇を表現した言葉だ。

黒を形容する相反する言葉があるように、黒と言う色は深い。
闇であり混沌でもある黒は、全ての色を内在させ全ての色を生み出す、豊穣な色なのかも知れない。
特に墨の色がかもし出す玄妙な風情は、その黒がさまざまな色を包含しているからこそ。
薔薇色さえ感じさせる薄墨の黒のように、墨色の中に見え隠れする、赤や青を初め、さまざまな色の印象は神秘的でさえある。


黒は「玄(くろ)」とも書く。
書家であり画家の篠田桃紅さんに魅かれていた時期があった。
その作品だけでなく彼女が書いた文章も随分読んだ。
そのなかでみつけた言葉。


画像




そして、墨による黒は、真っ黒の一歩手前の色、明るさのある黒で、心を騒がせない色、沈静であって死ではない、動きを表す色、ということである。玄というのはまた、一筆の濃墨で書くのではなく、淡い墨を重ねて濃くしていき、真っ黒の一息手前で控えた色、とまことにむずかしい。

                 
ほんとうの"くろ(玄)"は真っ黒ではない、という考え方が、私にはたいそう気に入る。一歩手前でやめる、という、そのあとの一歩に夢幻の働きを残し、それはわが手のなすところではなく、天地自然、神、宇宙、とにかく人間のはかり知れない大きな手にゆだねる、そういう考え方がこのましい。このましいが、一歩手前がまことにむずかしい。


人が書くというしぐさには、祈りに似た孤独のかたちがあるように思う。墨は、そのための道具のように思われる。



                        篠田桃紅 「墨いろ」 PHP研究所



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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
色好きの私にとって、とても興味深い記事でした。ありがとうございます。紹介されていたご本も読んでみたくなりました。
たくさんの色を混ぜていった最後の色が黒なので、あらゆる色が含まれているんですよね。
最近は本当に黒い髪の方を見かけなくなりましたので、かえって新鮮に思われますね。
うさみ
2008/01/16 21:34
◇うさみさん

アップした途端にコメントをいただいて、びっくり!
でも嬉しかったです。
篠田桃紅さんのこの本、もう20年以上前のもので、現在は文庫になっているようです。新しいところではタイトルもそのまま「桃紅」という本がハードカバーで出ています。こちらにも本文中に引用した「玄といういろ」が入っていますので、こちらでもいいかもしれません。

>色好きの私にとって、とても興味深い記事でした。

白状すれば、うさみさんの書かれた記事に触発された部分も多いのです。
こちらこそありがとうございました。
aosta
2008/01/16 22:27
aostaさん、おはようございます。
黒髪、憧れです。私は両親共白髪症なので、もうすごいのなんのって。

日本人にとって、“黒”って特別な色なんですね。お祝いの留袖姿のご婦人をみた外国の方が、お祝いの席にどうして黒を着るの?と不思議に思われることもあったとか。
 喪服の黒もいろいろで、先日母の葬儀で着た着物は、美容師さん曰く、
「お母さん、立派な喪服作ってくれたわね。色が全然違うのよ。大切にしなさいね。」と言ってくださいました。
日本人にとって黒は、とても大切な色なのかもしれませんね。
ちょろえ♪
2008/01/17 09:21
先日、私も色に関する記事を取り上げましたので、
とても興味深く拝見いたしました。
漆黒の髪・・、美しいと思います。
黒髪は、aostaさんの記事にあるように、実に様々な言葉で表せますね。

私は、時々髪を染めます。
しかし昨夏、市販の染色剤でちょっと明るくしたつもりが、
理容店で聞くと、「レベル10はありますね」と言われました。
私の仕事先は、レベル8以下という規定があったので、慌てて戻しました。
気分転換にはいい。しかし、心の薄っぺらな軽さと紙一重という気がしました。
美しい黒から、綺麗に色を染めていくのは難しいものですね。
カノン
2008/01/17 10:47
女性の黒髪について真っ先に思い浮かぶのは与謝野晶子の歌です。
「その子二十櫛に流るる黒髪のおごりの春の美しきかな」
日本画にも、洗い髪をする女性を描いた作品があるように髪はいのちの象徴でもありますね。そういえばO・ヘンリーの短編、こちらは黒でなく褐色の自慢のロングヘアを夫ジムへのクリスマス・プレゼントを買うために20ドルで売るデラのお話、そう「賢者の贈り物」あれには泣きました。茶髪、金髪いろいろ女性は化粧に熱心ですが、やはり漆黒の黒髪の魅力は他の色に変えがたいと、昔流儀?の男性は考えます。
私の母は、上村松園の描く髪の美しさを死ぬまで褒め称えておりました。
家人も、ここ何年もの間、かな書道と水墨に熱心でいます。墨色の醸し出す微妙な変化に一日何時間も余念がない様子です。私事を書いてしまいましたね
SONNET
2008/01/17 10:49
aostaさん 今年もよろしくお願いします

純粋な黒髪。素敵なことですね。
私は40代後半から白髪。前髪はほとんど白くなってしまいました。
でも後ろはしっかりと黒くて美容師さんに不思議がられます。

目が茶色なので目の色に合わせて染め始めたら結局どんどん明るいトーンになってしまいました。ひねくれものの癖毛なので落ち着かないから髪全体をフワフワさせて遊んでいます。

老人ホームなどで演奏する時はボーカルの女の子も金髪だったりするので
「私達は純粋な大和撫子です」と自己紹介させていただいています。

薫風
2008/01/17 13:47
黒の紋付に袴の正装は身が引き締まります。
「ぬばたま」、2005年11月28日にUPしていますのでよろしかったらご覧ください。
http://meigan.at.webry.info/200511/article_31.html
森の生活
2008/01/17 19:25
玄関(げんかん)の意味は仏教関連の言葉で『奥深いところへ入る関門』だそうですね。
転じて住まいの入り口の事を指す事に。
玄には遠い・奥深い・静か、などの意味があるから。
幽玄(ゆうげん)、玄界灘(意味だけ言えば遠く荒れた海の難所)などなど

●本来の玄は黒い糸の事。そこから黒い、暗い、赤黒いなどの意味にもなったそうです

とにかく、黒っぽい、で一番わかりやすいのは玄米(げんまい)かなぁ。
素人(しろうと)に対する玄人(くろうと)とも言いますしね。
ふくやぎ
2008/01/17 22:04
◇ちょろえ♪ちゃん

おはようございます。
夕べ早く寝たせいか、今朝は早くから目が覚めてしまいました。
留袖の黒、本当に美しいと思います。
金糸、銀糸の繊細で豪華な日本刺繍のみごとさ。和服は日本人を一番美しく見せる、とはよく言われますが、この留袖の燐とした気品はどうでしょう!美しいだけでない、毅然とした奥ゆかしさがありますね。
黒、比べるとその色の違いがよくわかってしまいます。
喪服のようにみなが黒を身に着けるときは一目瞭然です。
その中で最高の黒!!お母様のお心づくしとして遺された喪服、どうぞ大切になさってください。
こんなときに変な言い方かも知れませんが、色白のちょろえちゃんに黒は素敵にお似合いになるのではないでしょうか。
aosta
2008/01/18 05:38
◇カノンさん

コメントありがとうございます。
ディープ・ピンク、でしたね!!
薔薇にも黒薔薇と言われるものがいくつかありますが、黒いだけの花びらは美しいとは思えないような気がします。限りなく黒に近い赤が潜んでいるからの美しさなのかもしれません。

必要に迫られたり、ファッションであったりするのでしょうが、ひとつの意思表示として髪を染める場合もありますね。

>心の薄っぺらな軽さと紙一重」

この言い方はすとんと心に落ちてきました。
美しく髪を染めることは、技術的なことだけでなく、心情においても難しい事なのでしょうか。
aosta
2008/01/18 05:56
◇SONETTOさん

熱い命そのもの、生きる喜びが官能的なまでに歌われる与謝野晶子のうた。ひとつの美の極まる所としての黒髪への愛着がそのまま高らかな賛歌として迸るようです。若さゆえの自意識さえもがここでは美しく輝いていますね。

O・ヘンリーの短編はお言葉の通り、いつ読んでも胸が熱くなる掌編です。お互いが一番大切にしているものを、一番大切な人のために犠牲にする。本当に価値のある最高の贈り物は美しい飾り櫛と銀の時計鎖に託された「愛」でした。

上村松園、また小林古径描くところの女性はみな美しい髪をしています。緻密で繊細な筆致で描かれた髪には魂が宿っているかのようです。
日本画の線が持つ、清潔で燐とした美しさ。
日本画の魅力は面というより、その線にこそあるように思います。
aosta
2008/01/18 08:07
◇薫風さん

ご無沙汰しております。
私の髪は確かに黒いですが、この年で白髪がないわけではありません(笑)
幸か不幸か、その白髪どもは髪の中にうまく隠れています。
表面にはあまり出てまいりませんので、未だに「黒いでしょ。」と威張っていられるわけで・・・
本当は加藤タキさんや草笛光子のようなシルバーグレイの髪が憧れなのです。でも80を幾つか超えたはずの母の髪を見ても、く、黒い!!
これはもう遺伝なのでしょう。
無いものねだりなのかもしれませんね。
aosta
2008/01/18 08:15
◇森の生活さん

>黒の紋付に袴の正装は身が引き締まります。

最近は女性に限らず紋付を見かけることがめっきり少なくなりましたね。
男性のはかま姿は最高に美しいと思います。
そしてコハゼをきっちりと掛けた白足袋。着物や袴の裾裁きのたび見え隠れするその白さの眩しいこと、凛々しいこと!!

ぬばたま、拝見させていただきました。
緋扇の種だったんですね!緋扇はその昔華道をしていた頃、花材としてよく使いました。花だけでなくその葉のかたちにも趣があって好きでした。

この記事をTBしていただけると嬉しいのですが、お願いできますか?
aosta
2008/01/18 08:26
◇ふくやぎさん

>玄には遠い・奥深い・静か、などの意味があるから。

これは確かに黒、若しくは玄(くろ)のイメージそのままですね。
黒という色にはなにか底知れない世界への入り口、道の世界への扉というイメージがあります。
それにしても「玄関」という言葉にこんな深い意味があることは今まで知りませんでした。仏教に関係した言葉だったんですね。
それだけ仏教が日本人の生活の奥深く影響していた、ということなのでしょう。
京都や奈良の古寺名刹を回るとき、また昼でも森閑と暗い神社の境内を巡るとき、ふと違う世界の気配のようなものを感じることがあります。
そしてそれはいとわしいものとか恐ろしいものではなく、むしろ懐かしいもの、確かに昔知っていたと思えるような不思議な感覚です。
そこにも「玄関」があるのかもしれませんね。
aosta
2008/01/18 08:36
訪問コメントありがとうございました。
碧の黒髪…素敵です。
黒と玄の奥深いお話…勉強になりました。
また、立ち寄らせて下さい。
それでは、御機嫌よう。よい日を過ごされますように。

悠人
2008/01/19 09:59
◇悠人さん
 お越しいただきまして嬉しいです♪

青ではなく“碧”と書かれる感性が素晴らしいですね。
奥深い話・・・、私もコメントを下さる方に教えていただくことばかりです。
私の思いつきのような記事にそれぞれの方がそれぞれの感じ方、また想いを書いてくださるコメントで、私のブログの世界が広がっていくような気がします。よろしければまたお越しくださいませ。
ありがとうございました。

aosta
2008/01/19 23:38
話の腰をおるようになるかもしれませんが、小生も往時は黒髪というよりも、バリバリの細い針金のようなまっすぐな髪でした。一度だけ褒められたのは、叔父夫婦が新劇に入っていた関係で、叔父自身もいわれたのかもしれませんが、かつら用に最適だとのことでした。その思い出と東本願寺には信仰のあかしなのでしょうか、軒を吊るときにでも使用したのでしょうか、人の髪で編んだ綱引きようの太さにしたものが飾ってありました。という雑感があります。又紋付といえば米沢で暇つぶしにデパートにいったときに、羽織をほぐし、紋も抜いて、再加工し、裏地が地味ですが、絵模様なのでリバーシブルにして法被調に縫い直したものが売られていたのを格安で購入しました。外人さんが好みそうなデザインでした。結構重宝しています。


イエローポスト
2008/01/20 01:27
◇イエローポストさん
 コメントありがとうございます。

私も学生時代、背中の半ばまで髪を伸ばしておりました。
社会人になった春、髪を切ったのですが、その際同じようなことをいわれました。癖が無くて真っ黒だからカツラにちょうどいいって。
そういいながら何べんも鋏を入れる事をためらって何度も「本当に切っちゃっていいんですか?」も聞かれたことがあります。

絵羽織のハッピ、粋な感じですね。
着物って、暖かいですからこの季節は活躍していることでしょう。
aosta
2008/01/22 05:44
今年もよろしくお願いします♪
染めたことのないみどりの黒髪、いいですね!
私も元々は黒髪でしたが、明るい髪に憧れて染髪を繰り返しているうちに赤茶けてきてしまいました。
20代からの若白髪で、本来の髪の色が今となってはよく分かりません。今になって黒髪が懐かしくなり、わざわざブルーブラックに染めに行っています。失ってから分かる黒髪の美しさです(^_^;)
Fu Shusei
2008/01/22 19:43
◇Fu Shuseiさん

コメントありがとうございます。
髪が黒すぎるのも良し悪しで、髪の色だけでかなりのインパクト。黒は洋服の色を選びますね。
たとえばオペラ・ピンク。
日本人にはもともと難しい色なのかもしれませんが、黒と合わせるとものすごく派手!!
若い頃は特に、若い、というそのことことだけで派手になってしまいます。それでも最近は、年を取ってきてその派手さも薄らいできたのかな?以前は考えられなかった赤いコートが着こなせるようになりました。
赤は元気が出る色のような気がします。
色からエネルギーをもらっています。

aosta
2008/01/24 09:58
aostaさんと同じで、私の髪も黒です。そして、硬くて。柔らかな栗色に憧れた事も確かにありました。白髪隠しに時折茶系のマニキュアをしましたが、最近はそのまま。義母に「あんたも白髪になったわね」と言われます。でも結局は、黒髪がお気に入りです。
沙羅
2008/01/26 15:08
◇沙羅さん

おはようございます。
お返事遅くなりましてごめんなさい。
黒髪ってやっぱり硬いですよね。自然に柔らかにウエーブした黒髪、あまり見ませんね。私の髪も「右に倣え」で、硬いこと。一筋縄にはいきません(悲)。まあ、何十年も付き合って参りましたので、それなりに扱い方は身についてきたような・・・
ただ黒いうちは真っ直ぐでも白髪は癖が出ることが多く、それがために白髪が増えていくにつれボリュームが出てスタイリングがしにくくなる、とは美容院の先生のお話でした。
まじまじ自分の白髪を見てみますと、確かに黒い髪には無いウエーブが。
なんでなの?不思議です。不思議ですが、いまさら髪を染めるつもりもありませんので、当分はマックロクロスケの地で参ります(笑)。
aosta
2008/01/29 09:10
三浦梅園に『玄語』。。という難しい著作があるなあ。。と思い当たり、検索すると、松岡正剛氏がウンチクを傾けていました。
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0993.html
「。。染色でいいますと、濃い赤みの染料で何度も何度も白生地を染めていくと、ものすごく深い黒になっていくのですけれど、あの色です。この「玄」を古代中国はたいへん重視した。もともとは老子の思想のことです。。。」
古井戸
2008/02/09 02:19
◇古井戸さま

こちらまでおいでくださいましてありがとうございます。
不勉強で三浦梅園という方を知りませんでした。
松岡正剛氏のブログ私には難解な内容が多く、たまに拝見するだけで、なのですが、今回『玄語』についての文章を読んで、その中の「半分」の考え方に大きな示唆をいただきました。

>全部じゃなくて半分をめざすのが、かえって何かを見させてくれるんですね。「半」があるから、「全」の手掛かりもある

この言葉は桃紅さんのいう「ほんとうの玄(くろ)」の感覚に近いような気がいたしました。

ひたすら赤を重ねていくことで到達するものすごく深い黒。
泥染めの黒にも赤を感じます。深い黒に沈潜する赤の色です。
白生地、ということも大切なのかもしれません。
絹でなくては発色できない類の色なのかしらとも思うのです。

「玄」はもともとは老子の思想・・・

まだまだ勉強しなければならないことがいっぱいですね。
よろしく御指導ください。
aosta
2008/02/09 12:21

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みどりの黒髪、ぬばたまの闇、そして墨いろ 消えがてのうた/BIGLOBEウェブリブログ
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