消えがてのうた

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zoom RSS ちょっと、お知らせ。

<<   作成日時 : 2008/01/22 12:24   >>

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突然ですが、コンサートのお知らせです。
時は3月。
場所は、つくば市アルスホール。

つくばサクソフォーン・カルテットの演奏会。
日本アンサンブル・コンテストでの入賞経験もある、実力のあるカルテットです。

詳細は画像を拡大してごらんください。


画像



わたくし事ですが、私の年子の妹は、早くに結婚しました。
間もなく生まれた女の子二人は、両親にとっては可愛い初孫とその子に続く女の子。
もちろん私にとっても、初めての姪たち。
ぷくぷく太った彼女たちに会いたくて、毎日のように会社の帰り、妹夫婦の社宅に直行しておりましたっけ(笑)。

その子たちもあれよあれよと大きくなって、上の子はすでに社会人。
下の女の子もいつのまにか、つくばの院生です。
そしてこの子が今回ご紹介させていただくコンサートで演奏いたします。
ちなみに、今回のこのポスターも姪が作りました。
(親ばかならぬ、「伯母ばか」。どうぞ、お許しください。)

幼稚園の頃からピアノが大好きだった彼女、中学の吹奏楽ではクラリネットを吹いていました。
サックスを始めたのは高校に入ってから。
以来8年有余、ひたすらサックスに魅入られての毎日(?)



画像




姪の楽器はソプラノ及び、アルト・サックス。
プログラムの一曲目「小さなチャルダッッシュ」を彼女がソロで演奏するそうです。
チャルダッッシュ・・・ハンガリー風というか、チゴイナー風の軽快な曲なのでしょう。
実はこの曲、私も知りません。ごめんなさい。聴けばわかるかしら?

シューマンの「幻想小曲集」。
シューマンには「幻想小曲集」というタイトルを持つ曲が3曲ありますね。
今回の演奏はこの中の"作品73"の、クラリネットとピアノのための作品。
クラリネッに代わって、テナーサクソフォンとピアノでの演奏です。

そして、グリーグの「ホルベアの時代から」。
これは私の大好きな曲。
明るく素朴で、なんともおおらかな、とびっきり素敵な曲です。
サックスの演奏で聴いたらいったいどんな感じになるのでしょう?
心が暖かく大きく膨らんでいくような豊かで柔らかいサックスの響き・・・
私も聴きに行きたいのは山々なのですが、未だ予定は立ちません。


よろしければぜひ足をお運びください。
入場無料!!です。

勝手な身内の宣伝、失礼いたしました(礼)。




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コメント(30件)

内 容 ニックネーム/日時
姉夫婦がつくばに住んでいます。
姉は姪御さんの先輩にあたりますね。
ノバホールは行ったことがあるのですが、アルスホールは初めて聞きます。
Cecilia
2008/01/22 15:45
仮想空間の世界での「つながり」をきっかけに、このようなコンサートを聴きに行く・・、考えただけでも楽しいです・・。でも・・
筑波山は、晴れた日、近くの山の上から見ると、ボンヤリ見えるのですが、距離は、関東の西と東で遠く、・・残念です。
ご盛会をお祈りいたしております。
人生ゆっくり
2008/01/22 17:14
うれしいですね。小さなときから見守ってきた姪御さんがすばらしいコンサートを開かれるなんて、夢のようです。おめでとうございます。
盛会を祈ります。
森の生活
2008/01/22 19:28
 アルトサックスの音色は大好きです。若い方々の息吹を感じられそうな楽しそうな演奏会ですが、やはり距離的に無理です…残念ですが。素敵なコンサートになりますように、お祈り申し上げます。
alex
2008/01/22 19:57
素敵ですね、楽器が弾ける方って無条件に尊敬してしまいます。
つくば市はちょっと遠くて残念です。素晴らしいコンサートになりますようお祈りしております。
うさみ
2008/01/22 20:48
楽しそうなコンサートになりそうですね。シューマンとは意表をつきます。ピアノ曲の名品をどんな風にアレンジしてるんでしょうか。聞いてみたくなりました。映画「スイング・ガールズ」はとても良かったですが、あのようなフルバンドではなく、小編成のカルテットですから、なおのこと個々の音のハーモニーが難しいですね、「チャルダッシュ」ではソロをなさるとは見事です。第一曲目ですから緊張なさると思いますが、3月の本番に向け一層のリハーサルをなさって、素晴らしい演奏を披露なさいますようお祈りしております。きっと皆さん楽しくやっておられるんでしょうね。
SONNET
2008/01/23 00:48
最近はサックスを演奏する人が増えましたね。
だからこんな素敵なアンサンブルもできて嬉しいです。

今までのレパートリーもいい曲が沢山あって是非聴いてみたいと思いました。シューマンの幻想小曲集は特に大好きです。想像力をかきたてられます。
コンサートの成功をお祈りします。

薫風
2008/01/23 13:04
素敵なお知らせありがとうございます。

幻想小曲集作品73はクラリネットのほか、ヴァイオリンやチェロでも演奏されるのでテナー・サックスによる演奏も体にすぅっと入ってきそうです。グリーグといい興味津々で、聴く方もそして演奏される方々も楽しめるよう工夫されたプログラム、素晴らしいコンサートになるようお祈り申し上げます。
24hirofumi
2008/01/23 18:03
このユニット、つくば西武で演奏した事はありませんか?
サックスのカルテット演奏を聴いた記憶があります。
ふくやぎ
2008/01/24 00:33
aostaさん、ご無沙汰してます。
姪っ子ちゃんのカルテット、いいですね。
サックスは楽器が豊富だから、音域が物凄く広がって、とても素晴らしい
アンサンブルになりますよね。
 フルートは同じ音域4本でアンサンブルすることが多いので、音色を揃えたりするのがとても難しく思うことがあります。
 だけど、一番大切なのは楽しんで演奏すること。心のこもった演奏をすることだと今は思っています。
 演奏会の成功をお祈りしていますね。楽しんできてくださ〜い!
ちょろえ♪
2008/01/24 08:29
姪御さんのカルテットですか…?
音楽…人の心を楽しませ、和ませ…いいですね。
仕事で週1〜2日茨城に行くので、上手に仕事組んで帰りに寄ってみようかな?お知らせありがとうございます。
悠人
2008/01/24 09:19
◇Ceciliaさん

コメントありがとうございます♪
つくば市、私は万博の時に一度行っただけです。
当時は本当に何も無いところでしたが、今ではすっかり整備されて、明るく近代的な学園都市なのですね。

お姉さまが姪の先輩?!これもまた奇遇です。
もしよければお出かけくださるよう、お伝えください。
aosta
2008/01/24 10:04
◇人生ゆっくりさん

>仮想空間の世界での「つながり」をきっかけに

ネットの世界って本当に不思議です。
情報だけでなく感情さえも共有できる。
身近な人でも接点が見つからずに、どう繋がっていいかわからないときがあります。でもここでは、普段話せないこと、心の奥深くにそっとしまっておいたことも伝わっていきます。
良きにつけ悪しきにつけ、ネットは仮想の域を超えていくのかもしれませんね。
aosta
2008/01/24 10:10
◇森の生活さん

おはようございます♪
私が結婚して実家を離れるとき、何が悲しかったかって、この姪たちから遠くに行ってしまうことでした(笑)。
姪や孫(!)には自分の子供とは違う可愛さがありますね。

こちらに帰ってきたときにでも、何処か近くでコンサートを開いてくれないものかと思うのですが・・・
aosta
2008/01/24 10:13
◇alexさん

お元気でしたか?
昨年はいつも嬉しいコメントをありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
そちらからですと、上越新幹線で上野まで、というルートになるのでしょうか。いずれにしてもちょっと遠いのが残念ですね。
先日のメサイア・コンサートの際も、開演前に演奏されたテナーサックスでの「アメイジング・グレイス」、ほんとうに心の内側から暖かくなるような素敵な演奏と、音色でした。
aosta
2008/01/24 10:18
◇うさみさん

>楽器が弾ける方って無条件に尊敬してしまいます。

Mee too!でございます。
尊敬だけでなく憧れ、(そして内緒ですがちょっぴりの羨望も)。
姪たちのこのアンサンブル、メンバーにも恵まれ和気あいあいと毎回楽しく、素敵な演奏会が行われているとのこと。
伯母ばかを自認する私としても、一度は聴きに行きたいと思っています!
aosta
2008/01/24 10:23
◇SONNETさん

すみません!!
私の早とちりで今回演奏されるのはピアノ曲ではなく作品73のほうだったんです。カルテットの代表の方から連絡をいただいて、あわてて訂正させていただきました。
でもピアノとテナーサックスという組み合わせにも、とても心引かれるものがあります。ましてやシューマン!
私はチェロで聞いたことがあります。
演奏していたのはピアノがアルゲリッチ、チェロはマイスキー。
これは素晴らしい演奏でした。チェロが本当に深く深く歌っていました。

aosta
2008/01/24 10:31
◇薫風さん

コメントありがとうございます。
そうでしたね。
シューマンは薫風さんにとって特別な作曲家。
いかがですか、ピアノとホルンで。

そういえば過去のプログラムにも、薫風さんがお好きなモリコーネの曲もありましたね。お近くで聞かれる機会がありましたらぜひお出かけください。
aosta
2008/01/24 10:35
◇24hirofumiさん

ピアノもクラリネットも演奏なさる24hirofumiさんには興味深い演奏会かもしれませんね。
そしてグリーグ。
この「ホルベアの時代から」とっても好きです。聴いていて心が晴れ晴れと大きくなっていくような曲です。たまたまラジオのFM放送で聴いたものの、途中からでしたので曲名が判らず、長いこと気になっていた曲でもあります。その後、偶然題名を知って、すぐにCDを買いに走りました(笑)。
aosta
2008/01/24 10:39
◇ふくやぎさん

私も転勤で2年ほど水戸に住んでいたことがありますが、つくばにはあまり縁がなく、ましてや姪もその頃はまだ幼稚園でしたので、のちのちこのようなかたちでつくばが親しい町になるとは想像もいたしませんでした。
つくば西武で演奏したことがあったかどうか、今度聞いておきましょう。
もしかしたら近くにお住まいかと思われますので、お聴きいただければ嬉しく思います。
aosta
2008/01/24 10:43
◇ちょろえ♪ちゃん
 こんにちは!

>フルートは同じ音域4本でアンサンブルすることが多いので・・・

言われるまで気がつきませんでしたがそうですよね。
サックスやリコーダーって音域によって楽器がそろっていますから、演奏の幅も広がりますね。
フルートによる四重奏に限らず、音色をそろえるって本当にに難しいことなんだろうと思います。それだけに4本が美しく響きあったときは最高でしょうね。そういえば「こきりこ」は四重奏でしたっけ?
今度聴かせてくださいね!!
aosta
2008/01/24 10:49
◇悠人さん、
 ようこそおいでくださいました。

>仕事で週1〜2日茨城に行くので、上手に仕事組んで帰りに寄ってみよ
 うかな?

それは是非にもお出かけください!!
そしてご感想をお聞かせいただけたらすごく嬉しく思います。
サックスの音、本当に心が和む柔らかくて優しい音です。プログラムもなかなか面白い曲がそろっています。客演で芸大の方も演奏なさるようですので、こちらも気になりますね。
aosta
2008/01/24 10:54
♪いかがですか、ピアノとホルンで

ピアノとホルンでシューマンならば作品70アダージヨとアレグロがいいですよ。でもこれをリコーダーとピアノでやってみたいと思っているんです。

作品73。そういえば作品番号が近いですね。



薫風
2008/01/26 03:11
◇薫風さん

再コメントありがとうございます。
作品70。
ピアノとヴィオラのための曲でしたっけ?
叙情的で優雅なアダージョと激しいアレグロとの対比がぞくぞくするようなあの曲でしょうか?
シューマンの交響曲は苦手ですが、室内楽や歌曲の美しさ、悲しさ、痛さ、そして何処か揺らぐような焦燥感には惹かれるものがあります。シューマンは私にとって甘く痛い、旋律の作曲家です。
聴きたいような聴きたくないような、いつも複雑なおもいにさせる音楽でもあります。
aosta
2008/01/26 08:40
♪ピアノとヴィオラのための曲でしたっけ?

作品70はピアノとホルンのための曲です。
楽譜はヴァイオリン・ヴィオラ・チェロとも演奏されるようになっています。aostaさんはヴィオラでお聴きになったのですね。


♪叙情的で優雅なアダージョと激しいアレグロとの対比がぞくぞくするようなあの曲でしょうか?

そうです
私はアレグロに入る瞬間の開放感が特に好きです。


♪シューマンは私にとって甘く痛い、旋律の作曲家

シューマンの音楽からは、たくさんの旋律が幾重にも重なって聴こえてきませんか?

その旋律にこめられた心模様は複雑なものかもしれません。

そしてシューマンの旋律を歌う時、そのすべてを歌いこもうとすればするほど心は苦しく複雑だったりします。
でもそれを歌いこむことができたなら、その先には必ず美しい浄化が待っていると感じます。その美しいメロディーを私は聴きたいのです。
aostaさんも聴いてみたいと思いませんか?


薫風
2008/01/28 03:06
わわわーっっ
宣伝して頂いてありがとうございます!!
なんか恥ずかしいです‥(>_<)
ちなみにつくば西武で演奏したことありますよ〜。
chisa
2008/01/28 12:46
◇薫風さん

こんばんは。
薫風さんは、シューマンへの確固たるイメージをお持ちなのですね。
私の感じ方は風のようにそのときそのときによっても違います。
「あのとき」のシューマンは、「このとき」のシューマンではないこともままあります。誰の音楽作品であっても聞いているのは自分、そのときの自分の感性で素直に感じたいと思います。
「ミニヨンのためのレクイエム」も好きな曲です。
aosta
2008/01/29 22:37
◇chisaちゃんっ!!!!!

わ〜い、嬉しいです!
コメントありがとう!
(ってどっちが「伯母さん」かわからないような反応をしてしまった・・・)

つくば西武での演奏会、やっぱりchisaちゃんたちだったのね♪
このお知らせの前から、chisaちゃんたちの演奏会を聞いていてくださった方がいたなんてびっくりでした。演奏会、今回はちょっと無理かもしれませんが、いつか必ず聞きに行きたいと思っています。
コンサートが成功しますように!!

aosta
2008/01/29 22:54
♪私の感じ方は風のようにそのときそのときによって・・・

音楽の感じ方。素直に自分の気持ちに寄り添うものですね。

ふと力を抜いて風に身をまかせましょうか。
新しい発見があるかもしれません。

薫風
2008/01/30 23:55
◇薫風さん

ありがとうございます。
音楽って演奏する側の理解、また聴く側の感じ方それぞれの立場や状況によって変わるものなのかもしれませんね。
音楽がいつでも感性や生き方のの核のひとつであり、寄り添うものであって欲しいと私も思っています。
aosta
2008/01/31 07:35

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