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zoom RSS 音楽の愉悦 / 松本バッハ祝祭アンサンブル演奏会 

<<   作成日時 : 2008/02/04 21:38   >>

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大雪が懸念された昨日、松本まで演奏会に出かけてまいりました。
「大バッハと過ごす至福の時」とサブタイトルがついた松本バッハ祝祭アンサンブルのコンサートです。

当初4人で出かけるはずだったこの演奏会でしたが、いかんせん久しぶりの大雪です。
よし出かけたとしても、帰ってきたら冗談でなく雪に閉ざされて家に入れない!という事になりかねないということで、お二人が演奏会を断念。言い出しっぺの私としてはひとりでも敢行したいところ、残るお一人と、勇躍して松本行きを決行いたしました。


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☆ハーモニー・ホール エントランスのブロンズ 雪景色のなかで黒くシルエットが浮かび上がるようでした



松本市制100周年記念として催された今回の演奏会。
小林道夫さんのチェンバロ・指揮によるバッハの管弦楽組曲全曲の演奏です。
そして松本祝祭アンサンブルの顔ぶれはといえは、「バッハ・コレギウム・ジャパン」や「オーケストラ・シンポシオン」で活躍していらっしゃる古楽器の名手たち。
メンバーの中には、ブリュッヘン率いる「18世紀オーケストラ」に名を連ねている演奏家もおいでになるという超豪華キャスト!!
たとえ赤い雪が降ったとて行かずばなるまい、というのが私たち二人の悲壮な決意でありました(笑)。
事故や渋滞が予想される中央道を避け、あえて峠越えを断行した選択は大正解。
思いがけないほどスムーズに、会場である松本市郊外のザ・ハーモニー・ホールに到着。
当日券も完売という盛り上がりに熱い期待を胸に席に着きました。



画像



プログラムではバロックやバッハ研究で知られる磯山雅先生のレクチャアを交えての演奏会ということだったのですが、磯山先生のご都合で急遽小林道夫先生が解説されることとなりました。
お人柄そのまま、柔和で暖かなお声、軽妙なウィットも交えてのお話にひきこまれるて間もなく、組曲第一番のプレリュードが始まりました。
オーボエ、ファゴットの奏でるあの晴れやかな旋律が合奏の合間合間から魅力的に見え隠れしつつ浮かび上がってきます。

第二番のフルートの,柔らかく煙る親和に満ちた音色と、チェロの低音が響き合うポロネーズ。
遠く近く聴こえてくるチェンバロの乱反射するような輝き。

第三番の「アリア」。
ヴァイオリン・ソロに編曲され「G線上のアリア」としてあまりにも有名なこの曲はまるで曙の空にたなびく雲のように、うっとりと夢を見るように滲んでいきました。
ひたすらに美しく歌うヴァイオリンに、ヴィオラが暖かく豊かに寄り添います。
チェロとコントラバスの響きは、魂の奥底へと静かに深く、いたわるように降りてきます。
トランペットやティンパニも加わって、弦の音の華やかさ、つややかさが際立つ序曲とガボットに挟まれたこの「アリア」は、静寂の中でかぐわしく香り立つ一輪の花のようです。

第4番。
この管弦楽組曲の終曲に相応しく、トランペット3、オーボエ3、ファゴット、ティンパニと弦、通奏低音という大編成のアンサンブル。

アンコールは三番から典雅なイマジネーションに満ちた“アリア”、同じく三番の“ガボット”
それぞれの楽器の音色がひとつに解け合うかのように奏でられ、おおらかに、そしてまさに煌めくような「祝祭的」喜びに輝いていた演奏会は終わりました。
チェンバロの硬質で繊細、透明に輝くような音。
ヴァロック・ヴァイオリンの光沢のあるしなやかな音色。
低音弦の豊かに香りたつ響き。
一つ一つの音がモダン楽器にはない芳醇なニュアンスに富んでいます。
どの音も控えめでありながらその美しい輪郭を失わないピリオド楽器の魅力を、心から堪能した演奏会でした。


私の『音楽の至福の時』・・・
音楽が私の中に入り込むのか、それと私が音楽に飲み込まれるのか、そしてそれが「いつ」起こるのか。
それは自分が引き寄せるものではなく、「与えられた」という感じに近いのかもしれません。
パチンとスイッチが入るのでもなく、突然幕が上がる感じでもありません。
気がつくと音楽の海の只中に漂っている自分がいます。
それは果てもなく大きな音楽という愉悦の海。


演奏会が終わっても雪はまだしんしんと降り続いていました。
玄関先に待っていたのは雪かき用のスコップ。
家の中に入るためには、まず雪かきをしてから(笑)!


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タイトル (本文) ブログ名/日時
松本バッハ祝祭アンサンブル
 2月3日、松本市音楽文化ホールで、バッハの管弦楽組曲全曲演奏会でした。前日までは毎日よい天気だったのですが、本番の日だけ「雪」。チケットは完売だったのですが、雪のために来られなかった人も結構いたようでした。 ...続きを見る
くまった日記
2008/02/07 11:21

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コメント(27件)

内 容 ニックネーム/日時
これは傍目に観ているだけでも素晴らしいコンサートですね。
決死の思いが伝わってきます(笑)。
さすがにバッハ、4曲ともそれぞれに聞かせどころがある名曲。
それにしてもaostaさんの音楽を聴くアンテナはすごいといつも思います。
beingreen
2008/02/05 05:14
洒落た演奏会ですね。
音楽だけではないのですが、「元気な地方」も増えてきました。
それを支えるのは、雪道を峠越えでも駆けつけるaostaさんのような方たちなのでしょう。
人生ゆっくり
2008/02/05 05:49
 おはようございます。
 バッハの組曲、全曲!しかもこのメンバーとは、ほんとうにぜいたくなコンサートですね。舞曲の大家(誰もそんなこと言ってませんが)、バッハの神髄を、心行くまで楽しまれたのではないでしょうか。
 1番とか、4番も、いいんですよね。

 それにしても、無事に行けてよかったですね。
 この日は東京も雪でしたが、わたしはというと、ちょっと雪が降っただけで冬眠状態。夕方やんだので、泣きながら雪かきしました。
Nora
2008/02/05 09:41
 言い忘れてました。
 写真、美しいです。寒そうだけど。
 あと、ちらし、思わず笑ってしまいました。タイトルとバッハの絵がものすごいです。  
 
Nora
2008/02/05 10:03
すばらしい音楽会でしたね。音楽の中に漂ってまさに至福の時でした。
あの大雪の中を峠越え、よく決断されました。
森の生活
2008/02/05 10:06
◇beingreenさん

早速のコメント、ありがとうございました。
行きはともかく帰りが心配でした。会場の松本はそれほどでは無かったのですが、道中の積雪。また道路の凍結(泣)。

この管弦楽組曲の全曲をを生演奏で聴いたのは初めてでした。それそれがみな異なる楽器編成を心行くまで楽しみました。
オリジナル楽器での演奏は弦楽器の音色、管楽器の音色ともにしっとり柔らかくその響き方もよく似通っていて、まるでどこかにいざなわわれるようなハーモニーでした。
それにしてもトランペットやファゴット、どう目を凝らしてみても指の動きが見えません。ファゴットに至ってはまるでリコーダーのような形でキーも見当たりません。一体どのように演奏なさっているのでしょう。
aosta
2008/02/05 10:47
◇人生ゆっくりさん

松本は「元気な地方都市」のひとつだと私も思います。
音楽的にも、サイトウキネンはじめ、多彩な催しが多く、今年もせっせと松本に通うこととなりそうです(笑)。
松本が活性化するのであれば、何度でも峠を越えていきましょう!
aosta
2008/02/05 10:53
◇Noraさん

本当にこんな贅沢があってよいものでしょうか(笑)。
最初チラシを見たときはびっくり!どのメンバーの天上のひと!
でも残念だったのは、今回ご一緒できなかったお二人がいらしてたら、楽屋で小林先生はじめ他の方たちと握手くらい出来たかも知れないということでした。というのも、ペンション・オーナーのM夫人も、もうお一人の鍵盤楽器製作者のかたも、小林先生や、他のメンバーとお親しいのだとか。
雪さえ降らなければ、と恨めしく思ったミーハーaostaでございます(笑)。
aosta
2008/02/05 11:02
◇Noraさん

最初、このチラシを先にしてあったんです。
そうしましたら当然ですが、ブログ・トップの記事一覧にこのチラシの写真が表示されまして、ちょっとインパクトが強すぎるかと・・・(笑)。
で、入れ替えました。
この角度ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、ブロンズの少女はフルートを吹いています。雪景色を背景に入れたかったので彼女には少し我慢をしていただきました。

1番、4番についての言葉が足りなくてすみません。
もちろんのこと、素敵でした。
1番の期待に満ちた序曲が少しづつテンポを緩め、満を持してクーラントに入っていくところは、多分に、私の主観が入っていたのでしょうけれど(笑)、まるで何かを「迎えるとき」の趣きがありました。

3番4番でも感じたのですが、ヴァイオリンの高い音が、まるでトランペットのように誇らかに鳴っていたことも感動でした。

aosta
2008/02/05 11:31
◇森の生活さん

もしかして聴きにいかれたのでしょうか?
文面を、もう一度拝見して・・・
やっぱり!あの会場にいらしたのですね(嬉)。
中央道経由だったのでしょうか。
塩尻峠、地元の私には通いなれた道とはいえ、さすがに帰り道は緊張しっぱなし。岡谷市街までの急な下り、おまけにカーヴの連続で、すっかり肩が凝ってしまいました・・・
aosta
2008/02/05 11:38
 素敵な演奏会だったのですね。そしてあの雪の中、峠越えをして行かれたaostaさんも素敵!バッハの音楽はどこまでも天に向かっていますよね。
 私はその日所用で東京に行きましたが、長野新幹線は普通通りなのに、首都圏では1日運休や遅れが結構ありました。松本市は文化に力を入れている感じがします。
alex
2008/02/05 19:35
雪の日のバッハ、それはそれは素晴らしかったでしょうね。お出かけが大変だったとは思いますが、さぞ心の充実のほうが大きかったでしょうし、立春の夜が、無上の祝祭日になったことでありましょう。バッハを聞いた日のあとは、しばらく他の音楽を聴くのをためらってしまいます。バッハは、ときに繭玉につつまれるように、夾雑物のない気持ちで、聴きたいものだと希っているのですが・・・なかなか出来ません。
SONNET
2008/02/05 20:40
aostaさん、こんにちは。素敵な時間をお過ごしになられたんですね。
羨ましい〜。無事到着・帰宅でほっとしました。
 先日、グラミー賞、過去のベストシーンの番組をTVで観ました。
カントリー部門の受賞者の方だったか記憶が定かではありませんが、
9.11の悲しい出来事があった翌年に受賞した彼は、
『メロディーも、歌詞も突然降ってきたんだ。』とすばらしいスピーチをされていました。歌詞はわからなかったけど、心に響く音楽でした。
クラシックもポップスもジャンルを問わず、与えられる音楽が確かに存在するのだと思います。
 いつもココロの琴線がポロンと響くように ありたいものですね。
ちょろえ♪
2008/02/06 11:58
ごめんなさい。続きです。
フルート吹きの少女、楽しそうですね!
足が今にも踊り出しそうで。
わたしもこんな風にいつか吹いてみたくなりました。
もう少女とは決して言えませんが。
ちょろえ♪
2008/02/06 12:02
 aosta様、遠くから聴きにいらしてくださったのですね。本当にありがとうございました。演奏していた側も、2番が終わったときの感動は忘れられません。3番のアリアは、何と美しい曲なんだろう、と思いながら演奏していました。
 トランペットはキーやバルブはなく、ほとんど自然倍音だけで演奏しています。また、ファゴットやオーボエも、キーは二つくらいしかついていなくて、基本的にはリコーダーと同じ構造、楽器にあいている穴を直接指でおさえています。だから、あまり手の小さい人には演奏できないかもしれませんね。
 終演後、私は、三才山トンネルを抜けて佐久インターから上信越道、関越道で帰宅しました。三才山トンネルの手前や、その先の峠で、何台かトラックが立ち往生していました。雪道には慣れているつもりでも、緊張しましたね。
おおぐま
2008/02/07 11:37
◇alexさん

コメントありがとうございます。
バッハの音楽、高みへと誘う音楽ですね。
管弦楽組曲はどちらかと言えば娯楽、楽しみのために作曲された音楽なのでしょうが、3番のアリアなどは聴いていて深く祈りを感じる曲だと思います。魂が清められていくような美しさです。

ここ数年、松本はすっかり垢抜けてお洒落な町になりましたね。演奏会や美術展の企画も充実したものが多く、嬉しい限りです。
お気に入りのお店もいくつかあって大好きな町です。
同じ長野県でも、長野市まではちょっと遠すぎて、感覚的には東京より遠い感じです。互いにもう少し行き来ができるといいですね!

aosta
2008/02/07 21:01
◇SONETTさん

バッハの音楽にはいつも背筋がぴんとなる天に向かうようなベクトルを感じます。真っ白な雪景色に浄化されるようにバッハの音楽もまた、私たちの雑念を払い、真っ直ぐに高みを希求する場所へと導いてくれるようにも思います。

>立春の夜が、無上の祝祭日になったことでありましょう。

立春、バッハにかまけてすっかり忘れておりました(笑)。
そういえばテレビでも盛んにコマーシャルが流れていましたね。
「立春大吉」、早く春が来ますように!
aosta
2008/02/07 21:12
◇ちょろえ♪ちゃん

>クラシックもポップスもジャンルを問わず、与えられる音楽が確かに存在するのだと思います

私もそれは本当だと思います。
演奏する人たちにとっても、聴くひとたちにとっても、「与えられた」と心から感じることの出来た経験が最高ではないでしょうか。
与えられた、と感じるときって、本当に満たされているんですよね。
自分の中に何かが光り輝くような感じです。
自分が、音楽の入れ物になったような感じ、と言ったらいいのかしら。
aosta
2008/02/07 21:20
◇ちょろえ♪ちゃん

>もう少女とは決して言えませんが。

そう?
ちょろえちゃんて、少女みたいですよ。
初々しくて、真剣で、はにかみやさんで。
そんなちょろえちゃん、とっても素敵です!!
aosta
2008/02/07 21:24
◇おおぐまさま

こちらまでおいでくださいましてありがとうございます。
またブログ本文だけだなく、皆さんから戴いたコメントや、コメントへの返事まで目を通してくださいましたこと、感謝すると同時に恐縮しております。

>トランペットはキーやバルブはなく、ほとんど自然倍音だけで演奏しています。

ほとんど自然倍音だけの演奏で、何処か鄙びていながらあんなにも誇らかな音が出るのですね。オーボエ、ファゴットの音色にも感動いたしました。

最後になりましたがTBありがとうございました。
こちらからもまたうかがわせて戴きます。
(うずらさんのお料理のページ、素敵でした!)
aosta
2008/02/07 21:53
音楽の波に呑み込まれてしまう・・・そんな幸せな時は音楽の決まりごとや難しいことは抜きにして、漂うように感じていたい。
見るもの、聴くもののすべてがよい風を運んでくれるから・・・

そんな幸せに音楽的な時間だったのですね。
雪道や雪かきが大変でも行ったかいがありましたね。



薫風
2008/02/10 00:05
◇薫風さん

お返事遅くなりました。
音楽は身体全体で感じるものですね。
耳だけで聴くのではない、ましてや頭で聴くものでもありません。
だからこそ、わたしもこうして「私の好きな音楽」についてお話が出来るわけで。音楽的な耳も頭も持ち合わせの無い私が音楽を感じることが出来るのも、身体が感じているからなんですよね。
aosta
2008/02/20 16:17
♪音楽的な耳も頭も持ち合わせの無い私が・・・

音楽的な耳や頭があるからこそ
音楽が身体に響くってこともあるのではありませんか?
aostaさんは音楽に対する素敵な感性を持っていらっしゃる。

音楽を感じることに成績表はないのだから・・・
優しい時間を大切にしましょうね。



薫風
2008/02/20 19:24
>音楽が私の中に入り込むのか、それと私が音楽に飲み込まれるのか、そしてそれが「いつ」起こるのか。それは自分が引き寄せるものではなく、「与えられた」という感じに近いのかもしれません。

こんにちはaostaさん。Noraさんのブログではお目にかかっていますが、こちらへ書き込むのは初めてです。よろしくお願いします。

音楽は不思議ですね。感動はどこから来るのか。それは仰るとおり天来のものだと私は思います。

まず音階からして不思議ですね。ドレミファソラシドと音階は7つの音。7はもちろん完全数。神様の数字です。そして、半音階は全部で12個。12は聖書では、人間をあらわす数です。

つまり音階の中で、神様の数字と人間の数字が仲良くドッキングしている。私はこの事実を発見したとき、人間が神様からいかに愛されているかを覚え、深く感動しました。私たちが音楽を聴いて感動するのは、音楽を通して神様の愛を感じるからなのではないでしょうか。 “わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。”イザヤ書
S君
2008/02/23 23:01
◇S君さん
 おいでくださいましてりがとうございます。とても嬉しいです。

>音階の中で、神様の数字と人間の数字が仲良くドッキングしている

そうだったんですか!
7と12と言う数字の意味は知っておりましたが、音階にもその数字が意味のある秘密として隠されていたなんて!!
人間の五感の中でも、もっとも直接的にそして深く響いてくるのが聴覚(音楽)ですね。包まれる、と言う感覚も視覚を初めとするその他の感覚ではあまり経験し得ないものだと思います。
音楽に包まれることは神様の愛に包まれること、音楽を感じることは神様を感じること、このことは実感としてすごくよくわかります。
この世的な重力に足をとられた私たちが、唯一高く高く飛ばすことが出来るものが音楽であり音楽を感じる心ではないかと思います。そして天上から降り注ぐ愛もまた音楽なのだと。
aosta
2008/02/25 08:54
◇S君さん

続きです。

バッハの音楽にもさまざまな数字の秘密が隠されていますね。
感じるものは「愛」。その意味を知っていても知らなくてもバッハの音楽は
私たちの魂をより高いところへと誘います。
音楽は本当に不思議です。
音楽は神様が下さった最高の贈り物ですね。

“わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。”イザヤの言葉もまた、贈り物のひとつかもしれませんね。

最後になりましたが、またおいでくださいますことを願って。
これからもよろしくお願いいたします。
aosta
2008/02/25 08:59
この演奏会の模様が(正確に言うと前日のリハーサルと当日のゲネプロ)CDになりました。「小林道夫の芸術W」です。
http://home.j04.itscom.net/uzura/caille/index.htm
でも、紹介したいと思っています。
おおぐま
2009/02/23 22:42

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