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zoom RSS 「シフォーチの別れ / チェンバロによるアリア集T」 武久源造

<<   作成日時 : 2008/02/28 10:40   >>

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武久さんのCDジャケットはどれも美しい。
それぞれタイトルに相応しく、また音楽の雰囲気を想像させるに相応しい。
また演奏に当たっての解釈や曲の背景について武久さんが丁寧に語っているライナーノーツを読むという楽しみもあります。
(マイナーレーベルということで少々お値段が張るのは頭の痛い所ですが・・・)

さて「シフォーチの別れ」と題されたこのアリア集も、比較的知られた小品を中心に、武久源造さんが素敵な演奏を聴かせてくれました。


画像




     @涙のパヴァーヌ                          スヴェーリンク
     Aニューグラウンドホ短調                     パーセル
     B恋のなげき                            ラモー
     Cサラバンドイ短調                         ラモー
     Dシフォーチの別れとメヌエットニ短調              パーセル
     Eシンフォニア第五番変ホ長調                  J.S.バッハ
     Fグラウンドハ短調                         パーセル
     Gアリアト長調                            J.S.バッハ
     Hエアヘ長調                             パーセル
     I二つのメヌエットイ短調                      パーセル
     Jメヌエットとグラウンドニ短調                   パーセル
     Kロンドニ短調                            パーセル
     Lグラウンドハ短調                         パーセル
     M組曲第八番ハ短調                        ベーム
     Nアダージョ:コンチェルト第2楽章             
       (オーボエ・コンチェルトニ短調 マルチェルロ の編曲)  J.S.バッハ                        

見てのとおり、15曲中の半分がパーセルの曲であり、パーセル好きの私にはお気に入りの一枚です。
36歳の若さで夭折したイギリス最大の作曲家ヘンリー・パーセルは、イタリアやフランスの音楽の大きな影響下にあった当時のイギリスで、多彩な才能を発揮して多くの作品を残しています。
わけても私が愛するのは、穏やかな叙情と郷愁を誘う旋律に溢れ、繊細で古風な雰囲気のうちにも、どこか毅然とした矜持がひっそりと息づいているような”イギリス的”な曲調を持った小品たちです。
時に洒脱なユーモアやウィットに富んだこれらの曲の多くは、彼自身の編集による「音楽の侍女(はしため)」に収められています。
アマチュアの演奏家や、当時の音楽ファンのために編集されたこの曲集は、パーセルの”お気に入り”であり、彼自身の愉しみのためでもあったのではないかしら。

武久源造さんの演奏からは、通低する憂愁、密やかな胸騒ぎ、つつましくも優しい愛、乾いたユーモアといった、私がパーセルの音楽に聴くさまざまな色彩りが、川面(かわも)にたゆたう陽の光のように響いてきます。
淡々と拍を刻むグラウンドは、あるときは旋律にも増して、深い嘆きや慎ましい喜びをうたいます。
チェンバロの音色は清明に拡散していきながらも、沈潜する情緒を感じさせるように響いてきます。
低い音が、時にくぐもった弦楽器のピチカートのように、また滴り落ちる涙のように聴こえてくるクラヴィコードのしめやかな美しさが胸に迫ります。




画像


こちらは、同じく武久さんの演奏「チェンバロによるアリア集 U」。
いずれも AEORIAN(エオリアン)レコードのCD。
クープラン初めとするフランスの曲がメインの「恋するウグイス」というアルバムです。
フレミッシュ・タイプと後期フレンチ・タイプの二種類のチェンバロが、現代の平均律に近いバロッティ調律と、ラモーが提唱したミーントーンに基づく、より古い調律の二つによって演奏されています。

調律法については、
「その使い分けは必ずしも楽器のそれとは一致していない。
調性感を考慮し、全体がより色彩的に聴こえるように配慮した。」

との武久さんの文章がライナー・ノーツにありました。
残念ながら、私には調律法をききわけるほどの耳はありませんが、確かにさまざまな光と色を感じる、これもまた素晴らしく美しい演奏です[。



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この夏、初めて訪れた「ハーモニーの家 」渡邊暁雄メモリアルホールで再び素敵な演奏会がありました。 その名も「アンサンブル・ゼファーと仲間達による古楽コンサート」です。 ...続きを見る
消えがてのうた part 2
2008/11/02 00:56

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コメント(34件)

内 容 ニックネーム/日時
久しぶりにパーセルのチェンバロについてaostaさんの本領発揮ともいえる素敵なお話、すぐにでも武久さんの盤を聞いてみたい衝動にかられました。
パーセルを知った切っ掛けは、フラグスタートとシュワルツコップが1951年9月にロンドン・マーメイド劇場の杮落としのあとすぐに録音したレコードによってでした。今も大事にしているのですが、それ以来パーセルは機会あるごとに聞く親しい友人みたいになっています。ごく最近では、波多野睦美さんの歌唱を王子ホールで聞きました。彼女はイギリス・ルネサンスのリュートソング中心に活躍してるのでCD(ジャケットがとても良い)も3枚ほどもっていますが、夜のしじまに良く似合う声を持っています。武久さんのことうかつにも始めて教わりました。これから聞けるという幸せができました。小川洋子さんの「やさしい訴え」という作品もうお読みになっていますか。チェンバロ制作者と二人の女性との、切ない恋をラモー、クープランなどの音楽を背景に描いた本ですが、その中にパーセルの「シフォーチの別れ」も出てくるんですよ。復活先ずはおめでとうございます。
sonnet
2008/02/29 16:15
コメントの5行目に「杮落とし」と書いたのに&#26478と柿の字が化けて出てしまいました。謎の暗号ではありませんよ(笑)
sonnet
2008/02/29 16:27
かきの字の漢字がなにゆえに化けるのでしょうね。
こけらのお化け
2008/02/29 16:37
aostaさん、その後体調はいかがですか?
あまり無理なさらないようにしてくださいね。
 私が初めてチェンバロの音色を聞いた場所は何とお寺で行われた、
N響のフルーティスト小出信也さんの“せみしぐれコンサート”でした。
中学2年で初めて生音を聞いて、興奮して眠れなかったのを覚えています。
 色や、光、魂までもが届くような演奏。素晴らしいですね。
ちょろえ♪
2008/02/29 18:27
aostaさんの記事を読んでいるとき偶然ですがNYT Radioで Purcell, Henry
King Arthur: Suiteというプログラムをやっていました。
武久源造さんのCDは聞いたことはありませんが、内容をみると聞きたくなりますね。
森の生活
2008/02/29 18:53
◇sonettさん
 嬉しいコメント、ありがとうございます。

コメントを拝見していて何回も地震計のように針が震えてしまいました。
まずはその一回目。
<パーセルは機会あるごとに聞く親しい友人みたいになっています>
パーセルについてこれほど的を得た表現を知りません。
本当に心からそう思います。特別、奇をてらうところもない。むしろいつでも安心して訪ない、旧交を暖める気心が知れた大切な友人。それがパーセルだという気がいたします。

二回目に針が振れたのは、波多野睦美さんのお名前。
私は「アルフォンシーナの海」で始めてつのださんのリュート伴奏による
彼女の歌声を聞きました。柔らかくしっとりとしたなんともいえないお声。ノン・ビブラートの透明な声はエマ・カークビーにも似ているような・・・
初めて聴いたときは日本人とは信じられませんでした。
aosta
2008/02/29 21:39
そして三回目。
小川洋子さんの「やさしい訴え」。
何を隠そう実は私、小川さんの大ファンです。彼女の緻密で繊細な文章が好きです。なんともいえない表現と美しい言葉で語られるチェンバロとチェンバロを巡る不思議な三角関係ものがたりですね。読んでいるだけで耳元でチェンバロが優しく語りかけるような音楽的な文章だと思います。

>謎の暗号ではありませんよ(笑)

残念!素敵な暗号を期待しておりましたのに(笑)・・・
aosta
2008/02/29 22:37
◇こけらのお化けさん

ロンドン・マーメイド劇場のこけら落としということでよろしいのでしょうか(笑)?
フラグスタートとシュワルツコップのパーセルは残念ながら聞いたことがありません。たしかフェリアーも歌っていたような記憶があるのですが・・
aosta
2008/02/29 22:37
◇ちょろえ♪ちゃん

コメントありがとうございます。
腰は随分回復してまいりましたが、こうしてながいことPCの前に座っていると鈍痛がしてまいります。休み休みコメント書いておりますが、久し振りにたくさんのコメントをいただいたので嬉しくて(笑)!

小出信也さんの“せみしぐれコンサ−ト”でチェンバロに出会われたなんて、素敵な経験でしたね!
チェンバロの音って不思議ですね。
一見(一聴?)無機的に聴こえるその響き、実はものすごく情熱的だったり、繊細だったり。同じ鍵盤楽器のピアノに比べて音量だとか演奏方法などに制約があるにもかかわらず、その表現の豊かなことは驚くばかりですね。
aosta
2008/02/29 22:38
◇森の生活さん

>King Arthur: Suiteというプログラムをやっていました。

King Arthur: Suite(「アーサー王組曲?)という曲は初めてでしたので調べてみました。歌劇「アーサー王」という作品だったんですね。パーセルの「音楽の侍女」にも、歌劇で人気を博した曲を鍵盤楽器用に編曲したものが幾つかあるようです。
それにしても不思議な偶然ですね。
ところで、NYT Radioとは、New York Times Radio のことでしょうか。
最近ラディオを聴く機会がありませんので判らないのですが・・・
aosta
2008/02/29 22:38
 腰の具合はいかがですか?徐々に回復されていることを祈っておりました。
 パーセルの宗教曲の小品を昔々に合唱で歌った記憶がありますが、題名を覚えていません。aostaさんのこの記事を拝見して、ゆっくりパーセルの曲を聴いてみたくなりました。チェンバロは、これも昔々小林道夫さんの演奏を聴いたように思いますが…チェンバロの音色は好きです。私にはピアノよりも人間的に聞こえましたが、久しく聴いてないので、今はどう感じるのかなあとも思います。
 話は違いますが私も拙いブログを始めました。迷っていたのですが、「星が見る夢」の時にaostaさんが応援して下さって、嬉しかったです。
alex
2008/02/29 23:53
私もパーセル大好き人間です。とはいえ、知っているのは声楽曲ばかり。パーセルのCDは値の張るものが多いので、CD数もさっぱり増えないのですが。
アーサー王はソラで歌える曲があるくらい大好き!(私が歌詞まで覚えることは滅多にありません。鼻歌はいつもヴォカリースが基本^^;)
聴くたびに心のヒダに小さな水晶のカケラを落としていくようなパーセルの音楽。落ち込んだときに聞きたくなるのはパーセルの声楽曲です。チェンバロももっと聴いてみたいです。
Fu Shusei
2008/03/01 01:05
◇alexさん

おはようございます。
ご心配おかけいたしましたが、順調に回復しつつあります。あれ以来、雪が降っても「見て見ぬふり」に徹した甲斐がありました(笑)。

チェンバロ曲というとどうしてもクープランのイメージが強いですし、また事実素晴らしい作品を残しています。バッハのブランデンブルグの(確か)5番は「チェンバロ協奏曲」と思われるくらい、チェンバロが美しく活躍する曲でもありますが、パーセルの曲はまた一味違う魅力に溢れていますね。

ブログ始められたとのこと。
嬉しい驚きです。これからはコメントを戴くだけでなく、alexさんのブログにお邪魔する楽しみが出来ました。なんだかわくわくします。
aosta
2008/03/01 07:07
◇Fu Shuseiさん
 こちらにもコメントありがとうございました。

>パーセルのCDは値の張るものが多いので、

う〜ん、言われてみればその通りですね。
パーセル、地味な印象が強いのでしょうか、もしかしたらクラッシックを聴いていらっしゃる方たちでも積極的に聴こうという方は少ないのかもしれません。というよりイギリスの音楽自体マイナーな存在なのかもしれませんね。
かく言う私も、「アーサー王」について知りませんでしたので、早速検索してみたところ・・・
ガーディナー指揮、モンティヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツという目も眩むようなCDが見つかりました。
気になるお値段は、と見れば3150円!
最近廉価盤しか買わなくなった私としては、「た、高い・・・」
でも、「ほ、欲しい!聴きたい!!」の二重苦状態です。
aosta
2008/03/01 07:45
おはようございます。
NYT Radioは、New York Times Radioです。
インターネットラジオで、24時間クラシックを流しています。
http://www.wqxr.com/cgi-bin/iowa/radio
いまニューヨークと時差が14時間ありますが、この時間差を楽しむのも面白いです。
森の生活
2008/03/01 09:39
>ガーディナー指揮、モンティヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツという目も眩むようなCDが見つかりました。

確認したところ 私の愛聴版と同じでした。序曲からハートに矢がささりますよ、フフフフフ(悪魔の笑い)
アマゾンでPurcell: King Arthur [Highlights] [Import] [from UK] で検索してみてください。1208円也。
Fu Shusei
2008/03/01 16:36
 aostaさん、コメントどうもありがとうございました。嬉しいです!
aostaさんに比べたら私なんて何においても浅いです…。少しでも自分を見返して、明日の自分につなげていきたいと思います。
alex
2008/03/01 21:03
◇森の生活さん

>NYT Radioは、New York Times Radioです。

早速教えていただいたURLで検索してみました。
ほんと!!いろいろなプログラムでクラッシクが楽しめるのですね♪
14時間のタイムラグを楽しむ、という発想もすごく素敵です。

武久さん、阿佐ヶ谷教会を初め多くの教会でもコンサートを行っていらっしゃる鍵盤奏者です。バッハのゴルドベルクも素晴らしい演奏意を残しておいでです。URLを添付いたしましたので、機会がありましたら、ぜひお聴きになってください。
aosta
URL
2008/03/02 19:16
◇Fu Shuseiさん

>序曲からハートに矢がささりますよ

パーセルが唯一完成したオペラと言われている「ディドーとエネアス」はご存知でしょうか。ピノック指揮、イングリッシュ・コンサートによる演奏。ディドー役はアンネ・ゾフィー・オッター!!
チェンバロはもちろん、ピノックという最高に幸せなCD。
フフフフフ(悪魔の笑い)これもまた素晴らしい曲ですよ。
ARCHIV NEW BEST50 1800円なり。
aosta
2008/03/02 19:37
◇alexさん

ご丁寧にありがとうございました。
私がこのブログを始めた頃といえば、PCに関しては全くのよちよち歩き。
写真をアップする術の知らず、怖いもの知らず。やむくもに手探りしての見切り発車でした。当時の記事を読むと思わず赤面。
それに比べalexさんのブログは、最初からとても完成度の高い文章で素晴らしいです。これからの展開を楽しみにしています。
aosta
2008/03/02 19:47
親密なコメントをいっぱい書いて頂いて嬉しく読ませて頂きました。ミューズが天上から見ておられるのか、不思議になことに30年ぶりに、マーメイド劇場の古い録音が3月始めにEMIから、廉価盤で出るのですよ!。それからもう一つ、4月8日にHakujuHallで波多野睦美さんがなんとパーセルのみを歌うコンサートがあることが分りました。これはなんとしても行かなければなりませんね。(笑)とすると?こけらはミューズからの暗号だったのかも・・・
sonnet
2008/03/02 20:25
◇sonnetさん
 おはようございます。

>不思議になことに30年ぶりに、マーメイド劇場の古い録音が3月始めにEMIから、廉価盤で出るのですよ!。

そのことをご存知ないままコメントを下さったのでしょうか。
波多野さんのコンサートといい、これもまた不思議な偶然ですね。
実はこの武久源造さんのCDも、2年ぶりに手元に帰ってきたのです。
たまたま話をしていて、武久さんのファンだということが判明した友人に私が持っていた武久さんのCD7枚全部をお貸ししたのですが、そのままなかなか帰ってきませんでした(笑)。しょっちゅう顔をあわせる方なのですが、その度「あ、忘れちゃった、来週ね!」といった会話は何回となく交わされたのですが、あまり強く催促もできないまま気がついたら2年・・・
さすがの私もちょっと強く請求して、やっと手元に戻って参りました。久しぶりに聴いた武久さんのパーセルが嬉しくてブログに書いた次第です。
それが新しいCDとの出会いをつれてきてくたとなれば、友人にも感謝しなければなりませんね。
こけらはミューズからの暗号、きっと間違いないですよ!!


aosta
2008/03/04 07:58
>ディドーとエネアス
ぐはっ!大大大好きです!パーセルにハマり始めた頃に購入し(NAXOS盤)すっかり打ち抜かれました。パーセルは私にとって音楽界の那須与一です^^;あとになって「わたしが土に横たえられたとき」で使われているラメント・バスの解説などを本で読んで、あらためて凄い作品だったんだなぁと思いました。でも、そんな解説を読まなくても既に矢が20本くらい刺さってました。
>チェンバロはもちろん、ピノックという最高に幸せなCD。
ピノックさんですか?ああああああ。悪魔のささやきですよ、aostaさん!!
宝くじ、いつになったら当たるのでしょう
Fu Shusei
2008/03/05 20:00
◇Fu Shuseiさん

>ぐはっ!大大大好きです!

よく見たら「大」が三つも(笑)!!始まりのフランス風序曲の風が走るような弦の響きだけでぞくぞくしてきますよね。
バッハにも通じる荘重で霊感に満ちた哀歌の素晴らしさは例えようもない。
矢は確かに刺さりっぱなしです。
これはもう聴いていただくしかありません(断固)!

しかし”那須与一”が登場するとは。
(小声で)判らなくもありませんが・・・
aosta
2008/03/06 07:29
パーセル、大好きです。
武久源蔵さんは教会関係の雑誌でもお馴染みの方でしたが、PTNAというピアノ関係のサイトで連載されていて(まだやっているはず。)、そこからも演奏が聴けます。
なかなか面白い内容でした。

それと武久さんとお親しいチェンバロ奏者の方(so-netブログ)からその方が演奏に参加されたディドーとエネアスのプログラムを去年送っていただきました。
Cecilia
URL
2008/03/06 12:31
◇Ceciliaさん♪

御無沙汰しております。
やはりパーセルがお好きと伺いとても嬉しいです。
PTNAの記事も興味深く拝見いたしました。PTNA、最初私はPITINAかと勘違いしてなんでPITINAなのかと不思議に思いながら開きました。
PTNAだったんですね。早とちりでした(笑)。
添付していただきましたURLが開けません。
チェンバロ奏者の方のブログでしょうか、残念です。
aosta
2008/03/07 22:25
え、URLは添付していませんが・・・。
チェンバロ奏者はso-netブログでネコタマメイさんという方で、「音楽三昧」というアンサンブルのメンバーです。
「音楽三昧」は毎年つくばでコンサートをしています。(詳しくはHPをご覧ください。)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~zammai/ogk3mind.htm

武久さんとはこちらの活動でお親しいのだと思います。
http://www.origoetp.gr.jp/
Cecilia
2008/03/08 08:28
◇Ceciliaさん

この前のコメントHNと一緒に添付していただいたURLはCeciliaさんのグログのURLだったのでしょうか。
こちらもやっぱり開けません。なぜ?
PCの「お気に入り」からは問題なくそちらに飛べるのですが・・・?

今回ご案内くださいました二つのサイトは両方ともOKでした。
鍋島さんの古楽研究会、面白そうですね。
3月の演奏会のブクステフーデ、聴いてみたいです。最近NAXOSでブクステフーデを聴いて、まだくらくらしています(笑)。
aosta
2008/03/11 15:29
ブログのURLのことでしたか?
URLが最近変わってhttp://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/になりました。
古いほうでも大丈夫なはずですが、私もうっかり古いほうを使ってしまい、そのせいかもしれません。
このコメントには新しいURLを貼り付けましたがいかがでしょうか?
Cecilia
URL
2008/03/11 20:34
◇Ceciliaさん

おはようございます。
霧の朝です。
今回はばっちり!でした。ありがとうございます。
aosta
2008/03/12 08:13
>これはもう聴いていただくしかありません(断固)!
年末から真面目に(?)仕事をしていたおかげで来月末にはコガネが入りそうです。長らくヨダレを垂らして欲していたシュッツと一緒に購入いたします!
>(小声で)判らなくもありませんが・・・
あら? じゃあ、クピドーの矢に変更です(^^)
Fu Shusei
URL
2008/03/13 19:42
◇Fu Shuseiさん

>来月末にはコガネが入りそうです。

なんと羨ましい。私は専ら出て行くばっかりです。
春休みで帰省した息子にはむしりとられ、通帳の残高は見るのもコワッ!

私の方の体調はなんとか回復しています。
Fuさん、はいかがですか?
入らぬことに巻き込んでご心配をおかけしたのではないかと・・・
aosta
2008/03/21 08:15
>むしりとられ
むしりとられ・・・^^;
>Fuさん、はいかがですか?
今飲んでいる薬があっているらしく、吃驚するくらい元気になりました。
本来の、好奇心のカタマリで、なんでも思いたったら即行動!・・・という私が戻ってきつつあるようです。これからは薬なしでもこういう自分でいられるようにしていきたいです。
aostaさんも回復されつつあるということで嬉しいです(^^)
どんどん巻き込んじゃってください(笑)
Thank God it's Friday! ←まだ水曜ですけど
Fu Shusei
2008/03/26 23:51
◇Fu Shuseiさん

先日はありがとうございました!!!
なんだか不思議の連続で、舞い上がっっていた時間でした。
クリムト、早速お気に入りの棚に飾らせていただきました。
みんなますます元気に、仲良く参りましょう!
aosta
2008/03/31 09:16

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「シフォーチの別れ / チェンバロによるアリア集T」 武久源造 消えがてのうた/BIGLOBEウェブリブログ
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