消えがてのうた

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zoom RSS さても薔薇熱、いかな薔薇熱

<<   作成日時 : 2008/05/18 22:23   >>

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薔薇の花に勝るとも劣らず、私が心惹かれるのはその葉の美しさ、棘の繊細さです。


この薔薇の葉の、すらりと優しく優美なフォルム!
花開く前の赤い蕾も、愛らしいピンク色の花も、この美しい葉とのバランスがあればこそ。


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◇あなたのお名前は?◇



可憐な白い一重の花とコロンとした実も可愛らしい、この薔薇の葉の色は、何とも言えない灰緑。
赤い茎と相まって何ともシック。


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◇ルイ・リール◇



柔らかな赤い色の棘が逆光に透けるように輝いています。

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◇オロール・サン◇



蕾に密生する繊毛のような棘は、こんなに美しく繊細。
光と風に震えるようです。

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◇フォクシー・ペーヴメント◇




写真はいずれも花フェスタ記念公園で。
薔薇たちはまだ5分咲きほどでしたが、どの花もよく手入れされ、生き生きとした花を咲かせていました。
歩き回って疲れきって小休止。
ターシャ・テューダーの庭をイメージしてデザインされたという、小さなお庭のコテージに飾ってあった素敵な花。
水色の花はブルースターでしょうか。
カタバミのライムグリーン、スモーク・ツリーのブロンズ色の葉っぱが何ともお洒落。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
ロサ・グラウカ
この花のきっぱりと思い切ったように開いた花びらが好き。 これ以上失うものは何もない、原種だけが持つ簡潔なまでの美しさ。 ...続きを見る
消えがてのうた
2008/05/20 07:47

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱり薔薇が好き・・・
そういえば去年の今頃は薔薇園に行ったよーな気が。
フォクシー・ペーヴメント、名前も姿も棘の生えた蕾も全部ひっくるめて素敵。
全部ひっくるめて。そこがポイント。
Fu Shusei
2008/05/20 01:06
いいですね〜。
花弁がたくさんなのも、少ないのも、小さいのも、大きいのも、どれも美しくて素敵です。週末はどこかにバラを見に行かなくちゃ〜。
うさみ
URL
2008/05/21 21:36
僕の育ててる薔薇を見た方が、
口をそろえていってくださる言葉は
まさに葉がきれいですね〜〜!
生き生きとした葉、そして早春の輝く初々しい棘の色
いずれも素敵ですよね。
takasi
URL
2008/05/25 05:02
◇Fu Shuseiさん
 コメントありがとうございます。

花はみんなきれいで素敵なんですけれど、薔薇にはほかの花にない魅力がありますよね。絵でも、小説でも薔薇の花は特別の意味を持った特別の花。
そしてその棘にまつわる話も少なからずありますね。
受難のキリストの頭上にあったのは薔薇の花冠ではなく、茨の冠でした。
ボッテチェリの絵に描かれたのはピンクの可憐なクロリス。
バラ戦争にしても、原因は薔薇ではなかったにせよ、それそれが旗印としたのは白と赤の薔薇。ベルが父親に望んだお土産も確か赤い薔薇の花一輪だったような気がします。カイとゲルダが育てていたのも薔薇の花・・・
思い出せばきりがありませんね(笑い)。
aosta
2008/05/25 10:06
◇うさみさん

香りがお好きなうさみさんにとっても、薫り高い薔薇の花はまさに特別な花なのでしょうね。薔薇の花の香りとひとことでは言えないほどさまざまな香りがあって、くらくらしますが(笑)、私は、ティー・ローズ系の香りが好きかな。
フランシス・デュプルイの神秘的な赤とあの深い香りが大好きです。
花に顔を近づけて深く深くその香りを吸い込むときが幸せ。
もちろん、花の中に蜂がいないことを確かめることを忘れずに。

最近資生堂の薔薇園シリーズにはまっていて、中でもローズオイルはお気に入りです。クラシカルなボトルデザインも素敵ですし、薔薇の香りに包まれてお肌のお手入れができるのが嬉しくて、普段手抜きの私がせっせとマッサージなどしているのはすべてこのローズオイルあればこそ!でございます。
aosta
2008/05/25 10:18
◇takasiさん

takashiさんのお写真では、いつもみずみずしくきれいな葉っぱを楽しませていただいております。
花と葉のバランスの美しさはもちろんのこと、どんなに綺麗な花が咲いても葉っぱが傷んでいたらその美しさも半減してしまいますものね。
見えないところでのご苦労に頭が下がります。
これからは虫との戦いですね(笑)。
aosta
2008/05/27 07:33
こちらの記事でどうしても行きたくなって行って来ました〜!
でもやっぱりもう終わり・・・という雰囲気でした。
でもかなり楽しめましたよ。
主張しない感じの優しい雰囲気の淡いピンクのばらが好きです。
ティーカップ型で外側が薄緑で内側になるほどピンクが濃くなっていくタイプのとか。
Cecilia
URL
2008/06/03 06:20
☆Ceciliaさん

行ってらしたのですか?!
花の季節って、その年の気候や地域に左右されますし、なかなかちょうどいいときにドンぴしゃり、というわけにはいきませんね。
オールド・ローズはもう終わりでしたか。でもイングリッシュ・ローズなら四季咲きですし、きっとCeciliaさんがお好きな淡いピンクの花やテーィーカップ型の花もまだ楽しめたのではないでしょうか。
私が行ったときはシャリファ・アスマは見ごろでしたが、ピエール・ド・ロンサールなどはまだ小さなつぼみでした。
広い庭内を全部見ようとすると大変ですね。お疲れになりませんでしたか?
aosta
2008/06/04 08:57
ピエール・ド・ロンサール、綺麗でした!!
あとセプタード・アイルという薔薇も綺麗でした。
オールド・ローズ・・・よくわかりませんが、終わりとまではいかなかったかもしれません。
でも枯れているのがかなり目立っていました。

さんざん歩いて疲れましたよ〜。
でも良い運動になりました。
もちろん全部は見てないです。
Cecilia
2008/06/04 16:23
☆Ceciliaさん

満開のピエール・ド・ロンサール、さぞかし美しかったことでしょうね。
あの淡いグリーンとピンクのグラデーションは独特です。

>でも枯れているのがかなり目立っていました。

あれだけ広い敷地ですから、花がら摘みまで手が回らないでしょうね。
私たちはお昼にサンドイッチを用意していったのですが、落ち着いて食べる暇もなく食べながら花を見て回りました。そういう意味ではサンドイッチは正解でしたが、とにかくのどが渇きました。もって行ったペット・ボトルはすぐに中うなりましたし。一度で全部見ようなどと欲張ってはいけませんね。
何度でも訪れたい場所です。いつか機会がありましたらご一緒に!!
aosta
2008/06/04 22:00

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