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zoom RSS テーマ「教会」のブログ記事

みんなの「教会」ブログ

タイトル 日 時
高森草庵のイースター
高森草庵のイースター 「さて、安息日が終わって、週の初めの日の明け方に、 マグダラのマリアともう一人のマリアが、墓を見に行った。」                                 マタイによる福音書28:1 新共同訳 ...続きを見る

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2008/03/23 11:12
ヤーコプ・ヨルダーンス 『聖家族』  
ヤーコプ・ヨルダーンス 『聖家族』   もう先月の話になってしまいましたが、松本市美術館で開催された国立西洋美術館所蔵作品巡回展に行ってきました。 サブタイトルには「神々と自然のかたち」。 ...続きを見る

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2008/02/06 11:35
スコットランドご飯と「八木節」?!
スコットランドご飯と「八木節」?! お隣の富士見町、自宅から車で15分ほどの距離にカトリック・ベネディクト会の修道院があります。 ...続きを見る

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2007/12/22 23:21
日本語で歌う「メサイア」 コンサート本番!
日本語で歌う「メサイア」 コンサート本番! しばらく前に練習を覗かせていただいたメサイアのコンサートに行って参りました。 ...続きを見る

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2007/12/16 23:19
偶然が行きつくところ (その2)
偶然が行きつくところ (その2) それから一年が過ぎ、移植も無事成功した年のクリスマス前、長男は退院した。 検査や定期的な治療のための入院はまだ必要だったが、少なくとも病院は、今までと違い目と鼻の先だった。 ...続きを見る

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2007/12/14 11:18
偶然が行きつくところ (その1)
偶然が行きつくところ (その1) 私が一回見ただけでそのマンションに決めたのは、第一に病院に歩いていかれる近さゆえだった。 そして、もうひとつ。 マンションのとなりに小さな教会があったこと。 ...続きを見る

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2007/12/11 11:55
「マリー・ノエルの祈り 」/ アドヴェントのともしび
「マリー・ノエルの祈り 」/ アドヴェントのともしび もしも私が、 ...続きを見る

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2007/12/02 11:39
『リーメンシュナイダーの世界』 植田重雄 B / ユダの変貌
『リーメンシュナイダーの世界』 植田重雄 B / ユダの変貌 「イスカリオテがイエスに似ているのがお分かりでしょう。」 ...続きを見る

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2007/10/19 00:02
『リーメンシュナイダーの世界』 植田重雄 A / 笛吹きハンス
『リーメンシュナイダーの世界』 植田重雄 A / 笛吹きハンス リーメンシュナイダーとヴュルツブルク。 両者は一対どんな関係にあったのだろうか。 ...続きを見る

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2007/10/18 22:36
『リーメンシュナイダーの世界』 植田重雄 @ / 発見
『リーメンシュナイダーの世界』 植田重雄 @ / 発見 昨日今日と二日をかけて一冊の本を読んだ。 正確に言えば、もう随分前から部分的にではあるが繰り返し読み返してきた本でもある。 ...続きを見る

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2007/10/11 23:16
”O magnum mysterium” / ボッティチェルリ「柘榴(ざくろ)の聖母 」
”O magnum mysterium” /  ボッティチェルリ「柘榴(ざくろ)の聖母 」 遥かな時間のかなた、西洋音楽の黎明から響いてきた、暖かな光りに満ちた音楽にすっかり心を奪われてしまいました。 ...続きを見る

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2007/08/11 23:56
少し、marcelinoさんのこと・・・
少し、marcelinoさんのこと・・・ 先日飯綱のワイナリーを案内してくださったmarcelinoさん。 実は、お目にかかるのは今回が初めてでした。 ...続きを見る

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2007/06/19 17:24
「人が呼ぶと、それはすべて、生き物の名となった・・・」 
「人が呼ぶと、それはすべて、生き物の名となった・・・」  毎朝、我が家の愛犬と一緒に自宅近くの雑木林の中を散歩します。 爽やかな朝の風とまだひやりと冷たい光を感じながら行く木漏れ日の小径。 ...続きを見る

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2007/05/28 10:18
柳田邦男とマタイ受難曲
柳田邦男とマタイ受難曲 『私達が一日一日を平穏に暮らしていられるのは、この広い空の下のどこかで名も知れぬ人間が密かに自己犠牲を捧げているからだ。』     タルコフスキー ...続きを見る

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2007/04/07 22:14
ハレルヤ・コーラス!!
ハレルヤ・コーラス!! 前回アップした塩尻での賛美集会は、全員で歌うヘンデルのハレルヤ・コーラスで幕を閉じました。 参加者は100人を越える集まり。 合唱経験などなく、むしろ、あの会場で歌うのが年に一度の楽しみという人たちが歌うヘンデル。 今年初めてこの集会に参加してハレルヤ・コーラスの指揮を任されたMさんに、戸惑いがなかったはずはありません。 ...続きを見る

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2007/04/04 00:51
小さな聖歌隊の大きな歌声が・・・
小さな聖歌隊の大きな歌声が・・・ 今日4月1日は、「棕櫚の日曜日」。 イースターを一週間後に控えた、キリストのエルサレム入場の日です。 ...続きを見る

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2007/04/01 20:44
フォーレ『レクイエム』とミレー『春』 / 内在する希望
フォーレ『レクイエム』とミレー『春』 / 内在する希望  フォーレの「レクイエム」が無性に聴きたかった。 どちらが好きと問われれば、モーツァルトのレクイエム、と答えるかもしれない。 だがしかし、フォーレでなければならないときがある。 ...続きを見る

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2007/03/29 15:11
歌う喜び、アルトの悩み
歌う喜び、アルトの悩み 毎週、礼拝のあと行われる聖歌隊の練習。 四月はイースター礼拝に備えての練習のほか、イースター前に行われる賛美集会での歌、予定されている結婚式が二つ。 一体いくつの歌を歌うことになっているのか、見当も付かないまま練習に突入しました。 ...続きを見る

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2007/03/25 23:42
『受胎告知』 / レオナルド・ダ・ヴィンチ 
『受胎告知』 / レオナルド・ダ・ヴィンチ  先日20日から、東京国立博物館で「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」がはじまりました。 あの有名なレオナルドの『受胎告知』が日本で見られるなんて、考えてもみませんでした。 ...続きを見る

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2007/03/23 00:55
J.S.バッハ『ミサ曲ロ短調』BWV232
J.S.バッハ『ミサ曲ロ短調』BWV232  『我々が読むのは、我々が我々のみでいるのではないことを知る為である』 私たちは独りではない "We are not alone"・・・ イギリスの作家であり神学者でもあった C.S. ルイスの言葉である。 ...続きを見る

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2007/02/17 17:01
シャルパンティエ 「真夜中のミサ」 4声合唱、リコーダーと弦楽器のための
シャルパンティエ 「真夜中のミサ」 4声合唱、リコーダーと弦楽器のための  クリスマスはあわただしく過ぎていきました。 盛りだくさんのプログラムに加えて、娘の洗礼式もあり、私が何を準備すると言うわけでもないのですが気持ちが落ち着かないままアドヴェントが過ぎ、23、24、25日と連日聖歌隊で歌い、ブログに手をつける余力がありませんでした。  時期をはずしてしまうと、今更クリスマスの記事でもないかな・・・と弱気になっていたのですが(笑)、CDラックを物色していた私の視界に飛び込んでできたのがこの一枚。 ...続きを見る

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2006/12/27 17:08
『主よ人の望みの喜びよ』 その3
『主よ人の望みの喜びよ』 その3 木曜日の午後から、急に体調を崩して金曜日は一日ダウン。 土曜、日曜と二日続いて練習に出られませんでした。  クリスマスを来週に控え、練習も佳境にはいっていただけに、自分だけ取り残されたような気分。 練習が出来ない寂しさと一抹の不安・・・ ...続きを見る

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2006/12/17 21:10
『受胎告知』 / フラ・アンジェリコ
『受胎告知』 / フラ・アンジェリコ もう20年近く前の記憶である。 フィレンツェのサン・マルコ修道院で出遭ったフラ・アンジェリコの『受胎告知』。 数ある「受胎告知」の中でも、ダ・ヴィンチの作品と並んで最も知られた作品の一つかもしれない。 その絵は、薄明かりの中、階段を上がった正面の壁に描かれていたように思う。 左手から柔らかな陽が差し込む踊り場に立って、見上げる形で対峙したその絵は、沈黙と緊張、静謐の中にあった激しいドラマを、あたかも時が止まったかのように描きだしていた。 ...続きを見る

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2006/12/16 23:24
「樅の木」って・・・
「樅の木」って・・・ クリスマスの色は赤と緑。 赤はキリストの受難の血の色、冬の間もその色を変えることのないの樅の木や柊の緑色とで、終わりのない循環である円をかたどったクリスマス・リースは「永遠の命」を表すものといわれているようです。 ...続きを見る

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2006/12/12 07:10
羽の折れた天使(?)・・・昔々のクリスマス
羽の折れた天使(?)・・・昔々のクリスマス その昔、私が通っていたのはカトリックの幼稚園だった。 毎年、アドヴェント(待降節 クリスマス前の4週間)が近づくと降誕祭の聖劇の練習が始まった。 ...続きを見る

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2006/12/09 23:26
もう一度バッハ!『主よ人の望みの喜びよ』 <その2>
もう一度バッハ!『主よ人の望みの喜びよ』 <その2> 晴れ渡った夜空の真ん中で、冴え冴えと青い光りを放つ月。 それなのに何故か、雪が降っています。 白い雪が月の光の中で、浮き上がるように舞っています。  自宅を出た時は、まだ霙でした。 目指すは我が家から車で10分もかからない教会なのですが、標高差は300メートル。 少づつ標高が高くなるにつれて、霙はいつの間にか雪に変わっていきます。 八ヶ岳にはもう何度か降っていた雪が、この冬初めてここまで降りてきました。 ...続きを見る

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2006/12/03 06:07
バッハ 『主よ人の望みの喜びよ』 / クリスマスに向けて <その1>
バッハ 『主よ人の望みの喜びよ』 / クリスマスに向けて  <その1> 教会でクリスマスに向けての歌の練習が始まりました。 今回私たちが歌うのはバッハのカンタータ147番のコラール(賛美歌228番)。  上昇と下降を繰り返す美しい旋律を持ったこの曲を耳にしている人は多いことでしょう。 「主よ人の望みの喜びよ」という印象的な名前を与えられたこの曲、バッハのカンタータ147番のコラールに拠る合唱曲をピアノに編曲したものが有名ですね。 コラールとは、ドイツルター派の教会で歌われる合唱曲。 元々はシンプルな旋律だけだったもののようですが、バッハが心に深く響く合唱曲... ...続きを見る

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2006/12/01 23:06
エヴァ / ゲントの祭壇画 :ファン・エイク兄弟
エヴァ / ゲントの祭壇画 :ファン・エイク兄弟  前回アップしたアダム。 彼について書いたのだからエヴァのことも書かないわけにはいかないかもしれない、この人類最初の夫婦の物語を、片一方だけ書いて終わりにしては片手落ちというものかもしれない。  ということで、今日はエヴァについて。 ...続きを見る

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2006/11/19 21:50
アダム / ゲントの祭壇画 :ファン・エイク兄弟
アダム / ゲントの祭壇画 :ファン・エイク兄弟  ゲントは、ブルッセル、アントワープに次ぐ、ベルギー第三の都市。 「花の街」とも呼ばれる古い都です。 ...続きを見る

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2006/11/17 01:09
賛美歌とヘンデル
賛美歌とヘンデル  私がよくお邪魔するブログで、ヘンデルのオラトリオ「ユダス・マカベウス」のなかの曲「見よ、勇者は帰る」が、すばらしい合唱で賛美歌130番としてアップされていました。 普段、キリスト教会に足を運んだり、賛美歌を聴いたりする機会のない人でも、この曲は必ず耳にされたことがあるのではないでしょうか。  そう、表彰式や卒業式などに使われるあの曲。 ♪タ〜ンタタタンタン、タタタタタンタンタ〜ン(で、わかっていただけましたか?・・・不安) TBしていただきましたのでお聞きになることが出来ます。下記TB... ...続きを見る

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2006/11/10 22:21
「12ステップ」・・・ 終わりからの始まり  at 八ヶ岳中央高原キリスト教会
「12ステップ」・・・ 終わりからの始まり  at 八ヶ岳中央高原キリスト教会 夜、小さな集まりがありました。 週に一回、全部で12回のプログラム。 毎回、違うテーマで、それぞれが思うことを話します。 でも、誰かが言ったことに対して、何かコメントするということは一切ありません。 批判、意見、質問はもとより、共感の言葉もここでは必要がないのです。 ただ、集まったメンバー、ひとり、ひとりの話に心から耳を傾けます。 「聞く」ということだけに、集中するのです・・・ ...続きを見る

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2006/09/12 00:59
ダマーズ 「演奏会用ソナタ」   八ヶ岳中央高原教会チャペル・コンサート
 昨晩はチャペル・コンサートに行ってきました。 「八ヶ岳中央高原キリスト教会」森の中の小さな教会です。 先週も弦楽アンサンブルのンサートがあったばかり。 一年を通してさまざまなコンサートが開かれる、音楽に祝福された教会です。 ...続きを見る

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2006/08/12 01:24
涙の塩 ( ある結婚式によせて) at八ヶ岳中央高原キリスト教会
涙の塩 ( ある結婚式によせて) at八ヶ岳中央高原キリスト教会  先日、(もう先月の話になってしまいましたが)教会で結婚式があり、私もお手伝いでいってまいりました。 ...続きを見る

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2006/08/10 15:32

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