アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「読書」のブログ記事

みんなの「読書」ブログ

タイトル 日 時
「ガリヴァーウエファース」顛末記
「ガリヴァーウエファース」顛末記 神奈川県は横須賀まで、「ガリヴァーウエファース」の公演に行ってきた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 22

2008/06/03 11:20
『水仙月によせて』 / 森のおうち お話の会
『水仙月によせて』 / 森のおうち お話の会 久しく連絡を取っていなかった友人から手紙が届いた。 まつもと市民芸術館で行われる朗読会のお知らせだった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 14

2008/03/22 23:06
キューブラー・ロスからシュタイナーへ
キューブラー・ロスからシュタイナーへ 前から気になっていたエリザベス・キューブラー・ロス(1926〜2004)の自伝「人生は廻る輪のように」を、昨日やっと読み終えた。 その間、ずっと感じていたのは、今読むべき本を読んでいるという上気する高揚感だった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 1 / コメント 29

2008/03/07 21:23
みどりの黒髪、ぬばたまの闇、そして墨いろ
みどりの黒髪、ぬばたまの闇、そして墨いろ 「本当に真っ黒な髪ですね。」 どこの美容院に行っても必ず言われる言葉。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 24

2008/01/16 21:27
原田康子『挽歌』と ヴィヴァルディのト短調
原田康子『挽歌』と ヴィヴァルディのト短調 原田康子の「挽歌」を読んだのは10代も始めの頃だった。 その時点ですでに、「かつてのベストセラー」という感覚で読み始めたのも確かである。 翻訳ものの、それも古典ばかりを読んでいた当時の私は、ベストセラーなるものにほとんど興味はなかったのだが・・・ ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 26

2007/11/26 22:44
「そのうす青き玻璃(はり)の器に」 宮澤賢治 
「そのうす青き玻璃(はり)の器に」 宮澤賢治  雨が霙に変わってくると ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 18

2007/11/04 20:38
「見る」こと 「見える」こと
「見る」こと 「見える」こと 野分けのあと、裾野の紅葉と、真っ青な秋晴れの空の下で、八ヶ岳の山頂は真っ白な雪を戴いています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 26

2007/10/31 14:33
『リーメンシュナイダーの世界』 植田重雄 B / ユダの変貌
『リーメンシュナイダーの世界』 植田重雄 B / ユダの変貌 「イスカリオテがイエスに似ているのがお分かりでしょう。」 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 3 / コメント 10

2007/10/19 00:02
『リーメンシュナイダーの世界』 植田重雄 A / 笛吹きハンス
『リーメンシュナイダーの世界』 植田重雄 A / 笛吹きハンス リーメンシュナイダーとヴュルツブルク。 両者は一対どんな関係にあったのだろうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 4

2007/10/18 22:36
『リーメンシュナイダーの世界』 植田重雄 @ / 発見
『リーメンシュナイダーの世界』 植田重雄 @ / 発見 昨日今日と二日をかけて一冊の本を読んだ。 正確に言えば、もう随分前から部分的にではあるが繰り返し読み返してきた本でもある。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 10

2007/10/11 23:16
『ツクヨミ(月読命) 秘された神』 / 戸矢学
『ツクヨミ(月読命) 秘された神』 /   戸矢学 「その光は彩しく(うるわしく)して日に亜げり(つげり)。」 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 1 / コメント 21

2007/07/14 21:51
惑星の音階 / 上尾信也 「歴史としての音 」 柏書房
惑星の音階 / 上尾信也 「歴史としての音 」 柏書房 ルネッサンスの大天文学者として知られるケプラーは、時代の先駆者であると同時に、中世的な宇宙観、音楽観の継承者でもありました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 10

2007/06/16 18:30
私の宝物 (その1)
私の宝物 (その1) 引越しのたび、一番の荷物は本とCDだった。 箱に詰めるのも、引っ越した先で箱を開くのも、この子たちが一番最初。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 13

2007/06/09 12:59
「音楽家のオフステージ」 / 木之下晃写真集から
 「音楽家のオフステージ」 / 木之下晃写真集から 去年の春、近くの市民館で開催された木之下さんの写真展で購入した一冊の写真集。 "Maestros off stage" 「音楽家のオフステージ」 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 10

2007/05/07 08:21
 D・デュ・モーリア 『レベッカ』 / 赤い石楠花の庭 
 D・デュ・モーリア 『レベッカ』 / 赤い石楠花の庭  「レベッカ」と言えば、原作の小説よりヒッチコックの映画の方が有名かもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/05/03 19:49
柳田邦男とマタイ受難曲
柳田邦男とマタイ受難曲 『私達が一日一日を平穏に暮らしていられるのは、この広い空の下のどこかで名も知れぬ人間が密かに自己犠牲を捧げているからだ。』     タルコフスキー ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 4 / コメント 30

2007/04/07 22:14
本屋さんで考えました
本屋さんで考えました 突然特定の本が読みたくなって我慢できなくなることってありませんか? 図書館に行くのももどかしく、まずは本屋さんに駆けつけて在庫を確認したいとき。 店頭にあればそれが一番早い!のですが・・・ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 12

2007/03/21 08:02
武満徹のこと
武満徹のこと  しばらく前、私がよく伺うブログで武満徹の歌が話題になっていました。 思っても見なかったシンプルで美しい旋律は、谷川俊太郎の詩とあいまって私にいくつものドラマを経験させてくれました。難解な「現代音楽」の作曲家ではない、もう一人の武満徹という人の音楽と顔を見たような気がしたのです。  今までの私にとっての武満は、「読むもの」であって「聴くもの」ではなかったように思います。 最初に聞いた彼の音楽の題名がなんであったのか、まったく記憶にないのですが、その突然の「断絶」、退いていくような音は、どう... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 16

2007/03/19 07:20
読書の覚書。そして、「そうだったの?」
今読んでいる本。 鍵盤奏者、武久源造さんの『新しい人は新しい音楽をする』アルク出版企画。 気になった言葉に線を引きながら読んでいる。 読書の際、2Bの鉛筆と定規は私にとって必需品だ。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2007/02/18 20:25
『てふてふが1匹 韃靼海峡を渡って行った』
『てふてふが1匹 韃靼海峡を渡って行った』 『てふてふが1匹 韃靼(だったん)海峡を渡って行った』 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 51 / トラックバック 3 / コメント 16

2007/02/12 21:11
『リリー、モーツァルトを弾いてください』 多胡吉郎著/河出書房新社
『リリー、モーツァルトを弾いてください』 多胡吉郎著/河出書房新社 リリー・クラウス。 稀代のモーツァルト弾きとして知られたこのピアニストの名前は、早くから私にも記憶されていた。 ケンプやバックハウスらのレコードとともに、実家のささやかなレコードラックの中にあった一枚のその女流ピアニストは黒目勝ちの、柔和でありながら強い光りを宿す視線が印象的なジャケットであった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/05 17:08
読み聞かせの涙
読み聞かせの涙  あれは引越す前の記憶だから、まだ小学校もかなり低学年の頃だったことに間違いはない。 小さい頃から、母は私達が眠る前に、本を読んでくれるのが常だった。 グリムやアンデルセンから始まって、「クオレ」や、お子様向け「アラビアン・ナイト」、「シェイクスピア物語」・・・ 自分で読める本でも、「読んでもらう」という楽しみは「読む」楽しみとはまた違う喜びがあった。  枕もとの小さなスタンドの灯りの下で、さまざまな物語が私の胸をときめかせ、そしてその続きを気にしながらも眠りに落ちる瞬間。 なんともじ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 14

2007/01/25 09:01
衝動買いの本たち
普段、スーパーの棚の前で、5円、10円の違いに頭を悩ませている私が、本やCDを買うとなると、とたんに人格が変わる。  例えば洋服や靴であるならば、「手持ちのもので何とか我慢!」などと殊勝にも思ってみるのだが、これが本またはCDとなると、「特別会計」状態(笑)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 16

2007/01/20 17:29
買うべきか、買わざるべきか・・・
買うべきか、買わざるべきか・・・ 今日、娘に付き合ってY電気に行ってきました。 目指すはDVDコーナー。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 11

2006/11/30 23:34
思い出の本の手触りは・・・
思い出の本の手触りは・・・  最近の本で物足りなく思っていること。 あれやこれやいろいろあるのですが、そのひとつに、魅力ある装丁の本があまりにも少ない、ということがあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 21

2006/11/20 21:22
『供述によるとペレイラは・・・』 ペレイラの冒険 / 「あるたましいの復活」
『供述によるとペレイラは・・・』  ペレイラの冒険 / 「あるたましいの復活」 アントニオ・タブッキ。 このイタリアの作家を私は知らなかった。 94年秋、イタリアのもっとも重要な文学賞のひとつといわれるヴィアレッジョ賞を受賞したこの小説の翻訳者が、私がもっとも敬愛する作家のひとりである須賀敦子でなかったとしたら、おそらく手に取ることもなく、意識の外側を通り過ぎていった名前かもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 6

2006/09/29 23:58
どこかに置き忘れてきたもの  中桐雅夫 『足と心』
どこかに置き忘れてきたもの  中桐雅夫 『足と心』 「海はいいな」と少年はいった、 「そうかしら、わたしはこわいわ」と少女が答えた、 少年はほんとうに海が好きだったが、 少女のこわかったのはなにか別のものだった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 4

2006/09/22 00:00
堀辰雄 『曠野(あらの)』・・・ある「王朝の愛」 
堀辰雄 『曠野(あらの)』・・・ある「王朝の愛」  涼やかな秋の風が立ち始める季節になると思い出す、一冊の本。 堀辰雄の「曠野」。 「かげろふの日記」「姥捨」など、かつての王朝時代の物語を下敷きとした「古典の再創作」とでも言うべき一連の作品の中で、私がもっとも愛するのは、この「曠野」である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 10

2006/09/21 18:31
私の好きな『薔薇の本』
私の好きな『薔薇の本』 昨日のブログでもアップしたグレイ・パール。 なんて美しい薔薇でしょう! 私にとって、昔から、ばらには「薔薇」という漢字のイメージしかありませんでした。 「薔薇」と言う字を見るたびに、漢字の美しさにほれぼれしてしまいます。 画数の多いこの文字は、そのまま幾重にも重なった薔薇の花びらを思わせます。 単に「音」だけしかあらわすことのできないない表音文字では、漢字のような視覚的イメージを伴わないのです。 より重層的なイメージを喚起する表意文字を文化の根底とする国に生まれたことは、私にとって、... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 7

2006/08/31 22:54
今日は不思議な日 / フェルメール「真珠の耳飾りの少女」
今日は不思議な日 / フェルメール「真珠の耳飾りの少女」  不思議な偶然が重なることがある。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8

2006/08/29 23:57
連想ゲーム? 「冥王星・トゥネラの白鳥・福永武彦・・・」
連想ゲーム? 「冥王星・トゥネラの白鳥・福永武彦・・・」  ここ何日か冥王星の話題で盛り上がっていますね。 「冥王星」、1930年2月18日にクライド・トンボーによって発見されたという9番目の惑星です。 ホルストが彼の代表作ともいうべき「惑星」の作曲に着手したのは、1914年。 まだ、冥王星は発見されていませんでした。 ですから、組曲「惑星」は、第一番惑星の火星から第8番惑星海王星で終わっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2006/08/27 00:48
「蓼科高原セミナー」が面白い!
隣接する茅野市で、毎年行われる「蓼科高原セミナー」 今年も、なかなか興味をひくプログラム、講師を揃えて始まった。  7月16日から9月2日まで、6回にわたる多彩な展開。 経済学の伊藤洋一氏、ピアニストのヘルツォーク・エリカさん、今をときめく(?)養老孟司氏といった講師陣による話は、専門的でありながら私たちにもわかりやすい、興味深い視点から展開される。ヘルツォークさんは、もちろん講演ではなくピアノ演奏。   個人的に興味のあったのは、東大教授の藤森照信氏。  茅野市出身の藤森氏は、... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 6

2006/08/21 23:58
「黄金の川の王様」  そのほか・・・
 先日のブログの中でミダス王の名前がでてきましたよね。 そこから思い出した、一冊の本がありました。  J.ラスキンの「黄金の川の王様」 最初思い出したのは、「金の川の王様」というタイトル。 何故か作者は、サッカレイだと思い込んでいました。 何べん、インターネットで検索してみても、「サッカレイの金の川の王様」はヒットしません。  多分、小学生も低学年のうちに呼んだ本。 ストーリは定かではありませんが、手に触れるもの全てが黄金に変わる不思議な力を授かった王様のお話です。 黄金が大好き... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2006/08/16 23:23

トップへ | みんなの「読書」ブログ

消えがてのうた 読書のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる