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zoom RSS テーマ「音楽」のブログ記事

みんなの「音楽」ブログ

タイトル 日 時
モーツァルト 『魔笛』 プラハ室内歌劇場
モーツァルト 『魔笛』 プラハ室内歌劇場 言わずと知れたモーツァルトの傑作オペラ「魔笛」。 昨日12日、岡谷市のカノラ・ホールでの上演は、プラハ室内歌劇場による日本公演の初日でした。 ...続きを見る

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2008/09/13 08:41
混声合唱とピアノのための 「その日-August 6-」
混声合唱とピアノのための 「その日-August 6-」 8月3日、川上村で開催されていた八ヶ岳ミュージックセミナー最終日のコンサートに出かけたのは、三善晃さんの「三つの叙情」を聴きたいがためだった。 ...続きを見る

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2008/08/05 23:40
「サマー・コミングル@蓼科」  ハーモニーの家にて
「サマー・コミングル@蓼科」  ハーモニーの家にて 「ハーモニーの家」は、八ヶ岳の麓、三井の森の木の間隠れに佇む小さなコンサート・ホールです。 渡邊暁雄さんのメモリアルホールであることは知りながらも、今まではその前を通り過ぎるだけだったのですが、先日初めてコンサートに行って参りました。 ...続きを見る

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2008/08/02 07:08
詩ではなく「詞」を・・・ A 「はなかんむり」 & 「たくらみ」  
詩ではなく「詞」を・・・ A 「はなかんむり」 & 「たくらみ」   はなかんむり     詞 岡埜葡萄 ...続きを見る

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2008/06/10 23:29
詩ではなく「詞」を・・・ @
詩ではなく「詞」を・・・ @ 作曲家新実徳英さんの「白いうた青いうた」は大好きな曲集だ。 ...続きを見る

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2008/06/10 23:07
「ガリヴァーウエファース」顛末記
「ガリヴァーウエファース」顛末記 神奈川県は横須賀まで、「ガリヴァーウエファース」の公演に行ってきた。 ...続きを見る

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2008/06/03 11:20
「ラ・プティット・バンド」演奏会!!
「ラ・プティット・バンド」演奏会!! 行ってきました。 シギスヴァルト・クイケン「ラ・プティット・バンド」の演奏会。 ...続きを見る

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2008/05/28 23:48
シューベルト 「アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821」
シューベルト 「アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821」 アルペジオーネという楽器についてはこのシューベルトのソナタでしか知らない。 ギターの形をしたチェロとでも言うべきか、ギターと同じようにフレットがあって、チェロの弓で演奏されたという。 ...続きを見る

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2008/05/14 11:36
「ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ」BWV1027-1029  (U)
「ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ」BWV1027-1029  (U) レナード・ローズのチェロにグールドのピアノ。 なんだか意外な顔あわせ、と思ったのは私だけ? ...続きを見る

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2008/04/15 09:45
「ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ」BWV1027-1029  (T)
「ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ」BWV1027-1029  (T) 最近お気に入りの一枚です。 ヴィオラ・ダ・ガンバは気鋭のパオロ・パンドルフォ、チェンバロ演奏はリナルド・アレッサンドリーニという素敵な組み合わせ。 ...続きを見る

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2008/04/14 14:47
「シフォーチの別れ / チェンバロによるアリア集T」 武久源造
「シフォーチの別れ / チェンバロによるアリア集T」 武久源造 武久さんのCDジャケットはどれも美しい。 それぞれタイトルに相応しく、また音楽の雰囲気を想像させるに相応しい。 また演奏に当たっての解釈や曲の背景について武久さんが丁寧に語っているライナーノーツを読むという楽しみもあります。 (マイナーレーベルということで少々お値段が張るのは頭の痛い所ですが・・・) ...続きを見る

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2008/02/28 10:40
音楽の愉悦 / 松本バッハ祝祭アンサンブル演奏会 
音楽の愉悦 / 松本バッハ祝祭アンサンブル演奏会  大雪が懸念された昨日、松本まで演奏会に出かけてまいりました。 「大バッハと過ごす至福の時」とサブタイトルがついた松本バッハ祝祭アンサンブルのコンサートです。 ...続きを見る

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2008/02/04 21:38
ちょっと、お知らせ。
ちょっと、お知らせ。 突然ですが、コンサートのお知らせです。 時は3月。 場所は、つくば市アルスホール。 ...続きを見る

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2008/01/22 12:24
ニューイヤー・コンサート / ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団 
ニューイヤー・コンサート  / ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団  遅ればせながら、年が改まって始めてのブログです。 タイトルもそれに相応しく『ニューイヤーコンサート 2008』!! ...続きを見る

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2008/01/10 07:43
スコットランドご飯と「八木節」?!
スコットランドご飯と「八木節」?! お隣の富士見町、自宅から車で15分ほどの距離にカトリック・ベネディクト会の修道院があります。 ...続きを見る

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2007/12/22 23:21
日本語で歌う「メサイア」 コンサート本番!
日本語で歌う「メサイア」 コンサート本番! しばらく前に練習を覗かせていただいたメサイアのコンサートに行って参りました。 ...続きを見る

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2007/12/16 23:19
原田康子『挽歌』と ヴィヴァルディのト短調
原田康子『挽歌』と ヴィヴァルディのト短調 原田康子の「挽歌」を読んだのは10代も始めの頃だった。 その時点ですでに、「かつてのベストセラー」という感覚で読み始めたのも確かである。 翻訳ものの、それも古典ばかりを読んでいた当時の私は、ベストセラーなるものにほとんど興味はなかったのだが・・・ ...続きを見る

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2007/11/26 22:44
晩秋の声
晩秋の声 暗い雨の夜だった。 ドアを開けると、暖かい光と 柔らかな暖気に 身体中が 包み込まれるようだった。 ...続きを見る

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2007/11/12 09:03
雨の日のサン=サーンス /  「雨の日」 カイユボット
雨の日のサン=サーンス /  「雨の日」 カイユボット 「○○さん、ちょっと。」 日曜日、教会の受付で呼び止められました。 私がお手伝いに行っているペンションのオーナーMさんでした。 ...続きを見る

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2007/11/10 14:27
ブラームス 「弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調」作品18
ブラームス 「弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調」作品18 真っ青に晴れ渡った秋空で金色に黄葉した葉が輝く頃になると、 ブラームスの室内楽が恋しくなります。 深まってゆく秋の気配とブラームスの弦の響きはひとつになって、あの広く深い空から響いてくるような気がしてきます。 ...続きを見る

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2007/11/03 21:52
雨と霧の朝の リパッティ
雨と霧の朝の リパッティ 冷たい霧が樹々をめぐる雨の朝、聴きたかったのは、リパッティ。 清浄で気品のある彼のピアノの音色が恋しかった。 ...続きを見る

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2007/10/08 11:15
フルートな一日 & Happy Birthday !
フルートな一日 & Happy Birthday ! 今日は、朝7時前からペンションのお手伝い。 夕べ泊られたお客様の朝食の用意です。 ...続きを見る

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2007/09/24 23:17
芸で遊んだ夜 A (フラメンコ・ギター編)
芸で遊んだ夜 A (フラメンコ・ギター編) 諏訪大社秋宮、夜の神楽殿前という、空気が変わるような「気」を感じる場所で演奏された、はなわさんの最後の曲は津軽じょんがら節でした。 ...続きを見る

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2007/09/23 18:09
芸で遊んだ夜 @ (津軽三味線編)
芸で遊んだ夜 @ (津軽三味線編) いつもより早めに夕食の準備をしているとき、かかってきた一本の電話。 「今晩、時間ある?津軽三味線とフラメンコ・ギターのコンサートがあるんだけどいかが?」 ...続きを見る

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2007/09/22 22:24
シュッツ / 「クライネ・ガイストリッヒェ・コンツェルト」
シュッツ  / 「クライネ・ガイストリッヒェ・コンツェルト」 シュッツの音楽は深刻で、何処か悲劇的というイメージを一掃してくれたのがこのCD。 「クライネ・ガイストリッヒェ・コンツェルト」 ...続きを見る

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2007/09/21 09:18
D・スカルラッティのチェンバロ・ソナタ
D・スカルラッティのチェンバロ・ソナタ 端正にして明晰なアレッサンドロ・スカルラッティのチェンバロと比べて、アレッサンドロの息子ドミニコのそれは、どこか暗く翳った憂鬱。 秘められているのは暗く鬱屈した情念のほむら。 ...続きを見る

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2007/09/03 12:06
日本語で歌うヘンデル 『メサイア』
日本語で歌うヘンデル 『メサイア』 へンデルの「メサイア」の合唱練習、一緒に行きませんか?という嬉しいお誘いを頂きました。 もちろん私は聞かせていただくだけなのですが(笑) ...続きを見る

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2007/08/22 21:15
”O magnum mysterium” / ボッティチェルリ「柘榴(ざくろ)の聖母 」
”O magnum mysterium” /  ボッティチェルリ「柘榴(ざくろ)の聖母 」 遥かな時間のかなた、西洋音楽の黎明から響いてきた、暖かな光りに満ちた音楽にすっかり心を奪われてしまいました。 ...続きを見る

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2007/08/11 23:56
サヴィーナ・ポッペアの肖像 / フォンテンブロー派
  サヴィーナ・ポッペアの肖像 /  フォンテンブロー派 モンティヴェルディのオペラ「ポッペアの戴冠」のCDを買いました。 モンティヴェルディといえば、私の場合「マドリガーレ集」。 そして「聖母マリアの夕べの祈り」。 「オルフェオ」にせよ、この「ポッペアの戴冠」にせよ、今まで聴く機会がありませんでした。 ...続きを見る

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2007/07/28 13:22
オケゲム / ミサ 『エッチェ・アンチルラ・ドミニ』
オケゲム /  ミサ 『エッチェ・アンチルラ・ドミニ』 われ主のはしためなり Ecce anchilla Domini み言葉のごとくならんことを secundunmverbum tuum ...続きを見る

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2007/07/23 15:49
『月の光』 さまざま・・・
『月の光』 さまざま・・・ ウィンスロー・ホーマー(1836-1910)「夏の夜」(1890年)オルセー美術館 波間に月あかりが銀色に輝いています。 ...続きを見る

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2007/07/10 08:25
「東の月」と「月のふね」
「東の月」と「月のふね」 先日松本に出かけた際、買おうか買うまいか迷って、結局買わずに帰ってきた本がありました。 河出書房新社 「ツクヨミ 秘された神」。 ...続きを見る

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2007/07/08 23:09
もう一度 『魔王』! / ジェシー・ノーマン
もう一度 『魔王』! / ジェシー・ノーマン 昨日は久しぶりに松本へ。 娘の中学校時代から仲良くしているお母さんたちとホテルでランチ。 ...続きを見る

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2007/06/29 20:53
『薔薇の中の薔薇』 / 聖母マリアのカンティガス
『薔薇の中の薔薇』 / 聖母マリアのカンティガス 「このCD素晴らしいですよ」と遠来の友人に渡されたアイポッドから流れてきた音楽。 アントネッロの「薔薇の中の薔薇」。 ...続きを見る

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2007/06/23 07:52
ドヴォルザーク 交響詩 『真昼の魔女』
ドヴォルザーク 交響詩 『真昼の魔女』 シューベルトの「魔王」について書きながら気になっていたもうひとつの曲がある。 ドヴォルザークの交響詩『真昼の魔女』 ...続きを見る

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2007/06/21 13:39
シューベルト 『魔王』 / フィッシャー・ディスカウ
シューベルト 『魔王』 /  フィッシャー・ディスカウ 中学生の音楽の教科書に載っていた。 音楽鑑賞の時間にレコードを聴いたものの、あまりぴんとこなかった。 ...続きを見る

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2007/06/21 09:55
惑星の音階 / 上尾信也 「歴史としての音 」 柏書房
惑星の音階 / 上尾信也 「歴史としての音 」 柏書房 ルネッサンスの大天文学者として知られるケプラーは、時代の先駆者であると同時に、中世的な宇宙観、音楽観の継承者でもありました。 ...続きを見る

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2007/06/16 18:30
『シンフォニア』 /  ヒルデガルド・フォン・ビンゲン
『シンフォニア』 /  ヒルデガルド・フォン・ビンゲン ヒルデガルド・フォン・ビンゲンは12世紀初頭、「ラインの女預言者」として知られていた女流作曲家です。 ...続きを見る

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2007/06/12 11:17
ピリスの手
ピリスの手 『ヨーロッパ・コンサート2003年 ジェロニモス修道院のベルリン・フィル』というDVDを見ました。 指揮はピエール・ブーレーズ、そしてピアノがピリス。 ...続きを見る

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2007/05/30 23:38
シューマン 『詩人の恋』 / 傷みと憧れ
シューマン 『詩人の恋』 / 傷みと憧れ シューマンを積極的に聴きたいと思ったことはあまりない。 強いて言うなら、ホロヴィッツの弾くクライスレリアーナが好きだった。 ...続きを見る

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2007/05/26 18:08
天井に書かれた''yes''
天井に書かれた''yes'' 急に東京から帰ってきた息子が美容院に行くと言う。 どうせなら、私も一緒にカットしてもらおうと出向いたいきつけの店。 先に終わった私は、パーマをかけている息子を待ちながら店においてあったコミックを読んでいた。 ...続きを見る

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2007/05/13 21:42
「音楽家のオフステージ」 / 木之下晃写真集から
 「音楽家のオフステージ」 / 木之下晃写真集から 去年の春、近くの市民館で開催された木之下さんの写真展で購入した一冊の写真集。 "Maestros off stage" 「音楽家のオフステージ」 ...続きを見る

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2007/05/07 08:21
バッハ BWV106 「ソナティーナ」 / モーリス・ドニ 『四月』
バッハ BWV106 「ソナティーナ」 / モーリス・ドニ 『四月』 フランス近代の画家、モーリス・ドニ。 「預言者」を意味するヘブライ語「ナビ」に由来する、ナビ派を代表する画家の一人。 「美しき聖像画のナビ」と呼ばれた彼は熱心なカトリック信者でした。 画家としての活動の初期にはベルギーの作家メーテルリンクの思想に触発され、その画法においてはゴーギャンに傾倒した画家です。 ...続きを見る

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2007/04/23 16:17
マロングラッセ & 「ラ・トラヴィアータ」
マロングラッセ & 「ラ・トラヴィアータ」 あの甘いマロングラッセ・・・ 私があまりこのお菓子を美味しいと思えないのは、ただ本当に美味しいマロングラッセを食べたことがないだけのことなのかもしれないが・・・ ...続きを見る

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2007/04/10 14:32
柳田邦男とマタイ受難曲
柳田邦男とマタイ受難曲 『私達が一日一日を平穏に暮らしていられるのは、この広い空の下のどこかで名も知れぬ人間が密かに自己犠牲を捧げているからだ。』     タルコフスキー ...続きを見る

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2007/04/07 22:14
ハレルヤ・コーラス!!
ハレルヤ・コーラス!! 前回アップした塩尻での賛美集会は、全員で歌うヘンデルのハレルヤ・コーラスで幕を閉じました。 参加者は100人を越える集まり。 合唱経験などなく、むしろ、あの会場で歌うのが年に一度の楽しみという人たちが歌うヘンデル。 今年初めてこの集会に参加してハレルヤ・コーラスの指揮を任されたMさんに、戸惑いがなかったはずはありません。 ...続きを見る

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2007/04/04 00:51
小さな聖歌隊の大きな歌声が・・・
小さな聖歌隊の大きな歌声が・・・ 今日4月1日は、「棕櫚の日曜日」。 イースターを一週間後に控えた、キリストのエルサレム入場の日です。 ...続きを見る

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2007/04/01 20:44
ヤコブ・ファン・エイク 『笛の楽園』 / 風が運んだもの
ヤコブ・ファン・エイク 『笛の楽園』 / 風が運んだもの ケースから取り出してCDをセットしました。 初めて聴く曲です。 ...続きを見る

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2007/03/31 11:58
オトテール 『プレリュードと組曲』 / 時の彼方の音
オトテール 『プレリュードと組曲』  / 時の彼方の音 先日亡くなった友人のCDラックの中から何枚かを頂いてきました。 ...続きを見る

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2007/03/30 08:24
フォーレ『レクイエム』とミレー『春』 / 内在する希望
フォーレ『レクイエム』とミレー『春』 / 内在する希望  フォーレの「レクイエム」が無性に聴きたかった。 どちらが好きと問われれば、モーツァルトのレクイエム、と答えるかもしれない。 だがしかし、フォーレでなければならないときがある。 ...続きを見る

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2007/03/29 15:11
歌う喜び、アルトの悩み
毎週、礼拝のあと行われる聖歌隊の練習。 四月はイースター礼拝に備えての練習のほか、イースター前に行われる賛美集会での歌、予定されている結婚式が二つ。 一体いくつの歌を歌うことになっているのか、見当も付かないまま練習に突入しました。 ...続きを見る

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2007/03/25 23:42
武満徹のこと
 しばらく前、私がよく伺うブログで武満徹の歌が話題になっていました。 思っても見なかったシンプルで美しい旋律は、谷川俊太郎の詩とあいまって私にいくつものドラマを経験させてくれました。難解な「現代音楽」の作曲家ではない、もう一人の武満徹という人の音楽と顔を見たような気がしたのです。  今までの私にとっての武満は、「読むもの」であって「聴くもの」ではなかったように思います。 最初に聞いた彼の音楽の題名がなんであったのか、まったく記憶にないのですが、その突然の「断絶」、退いていくような音は、どう... ...続きを見る

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2007/03/19 07:20
スカルラッティのチェンバロ・ソナタを聴きながら・・・
D.スカルラッティのチェンバロ・ソナタ ホ長調のアンダンテ(K.215)を聴いていたら、むかし読んだ立原道造の詩が浮かんできました。 ...続きを見る

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2007/03/14 23:41
忘れられた作曲家 ゼレンカ
松本の「ほんやら堂」という、人をくったような名前(笑)の中古CD屋さんで目に留まった一枚のCD。 プロ・アンティクア・プラハの演奏による 「ゼレンカ 6つのソナタ集」 ゼレンカ? まったく初めて耳にする名前でした。 初めての作曲家の音楽であることを考えれば金額的にあまり冒険はしたくありません。 二枚組み4500円のCDが1600円という値段は妥当に思えました。 ...続きを見る

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2007/03/11 01:20
マリアン・アンダーソン 『わが母の教え給いし歌』
ドヴォルザークの歌曲集「ジプシーの歌」の第4曲、「わが母の教え給いし歌」。 今までチェロやヴァイオリンによる演奏を聴く機会はあっても、なぜかもともとの「歌曲」として聴くことがないままにいたのですが・・・ ...続きを見る

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2007/02/27 23:07
「私の顔が蒼ざめているのは」/ギョーム・デュファイ『世俗音楽集』 
 ギョーム・デュファイ(1400頃-1474) その人生において、中世からルネサンスへの過渡期を生き、過去のあらゆる音楽技法を統合し、新しい時代の音楽を方向付けたルネサンス音楽黎明期の大作曲家。 ...続きを見る

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2007/02/20 21:31
読書の覚書。そして、「そうだったの?」
今読んでいる本。 鍵盤奏者、武久源造さんの『新しい人は新しい音楽をする』アルク出版企画。 気になった言葉に線を引きながら読んでいる。 読書の際、2Bの鉛筆と定規は私にとって必需品だ。 ...続きを見る

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2007/02/18 20:25
J.S.バッハ『ミサ曲ロ短調』BWV232
 『我々が読むのは、我々が我々のみでいるのではないことを知る為である』 私たちは独りではない "We are not alone"・・・ イギリスの作家であり神学者でもあった C.S. ルイスの言葉である。 ...続きを見る

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2007/02/17 17:01
『リリー、モーツァルトを弾いてください』 多胡吉郎著/河出書房新社
リリー・クラウス。 稀代のモーツァルト弾きとして知られたこのピアニストの名前は、早くから私にも記憶されていた。 ケンプやバックハウスらのレコードとともに、実家のささやかなレコードラックの中にあった一枚のその女流ピアニストは黒目勝ちの、柔和でありながら強い光りを宿す視線が印象的なジャケットであった。 ...続きを見る

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2007/02/05 17:08
衝動買いのCDたち
 親しいペンションMで、ヘレヴェッヘ指揮によるバッハの「マタイ受難曲」を聴いたのが、始まりだった。 魂に吹き付けてくる風にも似た、その清らかで清明な合唱を聞いたとき、それまで知らなかったヘレヴェッヘという指揮者の名前が脳裏に刻み込まれた・・・ ...続きを見る

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2007/01/21 07:06
フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調
 この曲を初めて聴いてから、もうかれこれ30年以上になる。 何回となく、繰り返し聞いた曲であるのも関わらず、聴くたびごとに新しく、また神聖と言ってもよい気持ちになってしまうのはなぜだろう。 ...続きを見る

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2007/01/19 22:19
グルダ 『グルダ ノン・ストップ』
「現代世界はジャズを求めているのであって,死んだ作曲家たちではない」 フリードリヒ・グルダ(1930〜2000) ...続きを見る

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2006/12/29 07:18
シャルパンティエ 「真夜中のミサ」 4声合唱、リコーダーと弦楽器のための
 クリスマスはあわただしく過ぎていきました。 盛りだくさんのプログラムに加えて、娘の洗礼式もあり、私が何を準備すると言うわけでもないのですが気持ちが落ち着かないままアドヴェントが過ぎ、23、24、25日と連日聖歌隊で歌い、ブログに手をつける余力がありませんでした。  時期をはずしてしまうと、今更クリスマスの記事でもないかな・・・と弱気になっていたのですが(笑)、CDラックを物色していた私の視界に飛び込んでできたのがこの一枚。 ...続きを見る

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2006/12/27 17:08
『主よ人の望みの喜びよ』 その3
木曜日の午後から、急に体調を崩して金曜日は一日ダウン。 土曜、日曜と二日続いて練習に出られませんでした。  クリスマスを来週に控え、練習も佳境にはいっていただけに、自分だけ取り残されたような気分。 練習が出来ない寂しさと一抹の不安・・・ ...続きを見る

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2006/12/17 21:10
もう一度バッハ!『主よ人の望みの喜びよ』 <その2>
晴れ渡った夜空の真ん中で、冴え冴えと青い光りを放つ月。 それなのに何故か、雪が降っています。 白い雪が月の光の中で、浮き上がるように舞っています。  自宅を出た時は、まだ霙でした。 目指すは我が家から車で10分もかからない教会なのですが、標高差は300メートル。 少づつ標高が高くなるにつれて、霙はいつの間にか雪に変わっていきます。 八ヶ岳にはもう何度か降っていた雪が、この冬初めてここまで降りてきました。 ...続きを見る

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2006/12/03 06:07
バッハ 『主よ人の望みの喜びよ』 / クリスマスに向けて <その1>
教会でクリスマスに向けての歌の練習が始まりました。 今回私たちが歌うのはバッハのカンタータ147番のコラール(賛美歌228番)。  上昇と下降を繰り返す美しい旋律を持ったこの曲を耳にしている人は多いことでしょう。 「主よ人の望みの喜びよ」という印象的な名前を与えられたこの曲、バッハのカンタータ147番のコラールに拠る合唱曲をピアノに編曲したものが有名ですね。 コラールとは、ドイツルター派の教会で歌われる合唱曲。 元々はシンプルな旋律だけだったもののようですが、バッハが心に深く響く合唱曲... ...続きを見る

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2006/12/01 23:06
アルフレード・カンポーリ / " Homage to Fritz Kreisler"
 昨日、松本のクレモナで買ったのは、ヴァイオリニスト、アルフレード・カンポーリの「美しきロスマリン<クライスラーを讃えて>アンコール集」。 もう、しばらく前のブログで書いたように、初めて彼のヴァイオリンを聴いてショックを受けた勢いで電話注文していたCDだ。 いろいろ調べてもらった結果、現在入手できるのはこの一枚のみということで、取り寄せを頼んだことをすっかり忘れていた。 ...続きを見る

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2006/11/22 23:25
賛美歌とヘンデル
 私がよくお邪魔するブログで、ヘンデルのオラトリオ「ユダス・マカベウス」のなかの曲「見よ、勇者は帰る」が、すばらしい合唱で賛美歌130番としてアップされていました。 普段、キリスト教会に足を運んだり、賛美歌を聴いたりする機会のない人でも、この曲は必ず耳にされたことがあるのではないでしょうか。  そう、表彰式や卒業式などに使われるあの曲。 ♪タ〜ンタタタンタン、タタタタタンタンタ〜ン(で、わかっていただけましたか?・・・不安) TBしていただきましたのでお聞きになることが出来ます。下記TB... ...続きを見る

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2006/11/10 22:21
ブラームス 「四つの厳粛な歌」 / キャスリーン・フェリアー
 私が聴いたのはサー・マルコム・サージェント指揮BBC交響楽団。 歌は私の大好きなコントラルト歌手、キャスリーンフェリアー。 録音は1949年。当然モノラルです。 DECCAから出た「キャスリーン・フェリアーの芸術」の中の一枚。 このシリーズ全10巻を揃えたくて、あちこちのCD屋さんを探し回り、やっと手に入れることができました。。  ブラームス最晩年のこの歌曲集、彼女の個性的ともいえる声の、絶頂期の録音です。 ...続きを見る

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2006/11/05 00:33
花降る音楽 / 有元利夫
不思議な絵を見た、と思いました。 たまたま手にした一冊の文庫本。その表紙にあった一枚の絵のことです。 かすれや色むらのある、何とも表現できない雰囲気のその絵。 暖かい暖色の、にじむようなグラデーション。大きくデフォルメされたシルエットの女性。 誰の絵なのか、なんという作品なのか、そのときは確認しないままに過ぎたのですが・・・ 静寂と懐かしい郷愁にも似た余韻がいつまでも心の奥に残っていました。 ...続きを見る

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2006/10/24 22:54
ビーバーが運んできた朝 / 8つのヴァイオリン・ソナタより
昨日の話です。 愛車の変調に気づいて立ち寄ったディーラーで、タイミング・チェーンのゆるみとオイル・ポンプの異常を指摘され、修理が終わるまで、息子の車を借りることにいたしまた。 ...続きを見る

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2006/10/19 19:36
ヘルツォーク・エリカさんのこと
もう二ヶ月も前、隣接する茅野市が主催する「蓼科高原セミナー」の一環として、ヘルツォーク・エリカさんのピアノ・リサイタルが開かれました。  6歳まで、お母様の出身地である茅野市でお育ちになったというエリカさん。 その後、ドイツの外交官でいらしたお父様のお仕事の関係で、海外で成長されピアノの研鑽を積まれた方です。 そのエリカさんから、一枚の葉書が届きました。 8月のコンサートの礼状でした。 一面識もない私に、エリカさんがお葉書を下さったのは、彼女の友人であり、私の親しいお友達でもあるBさん... ...続きを見る

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2006/10/18 22:43
サヴァールのビオラ・ダ・ガンバ 「ヴァイオリンと通奏低音のためのフォリアニ短調」
「ラ・フォリア」とは15世紀末にポルトガルに生まれ、スペインで流行した舞曲です。 その後、イタリアを経てフランスに紹介され、ルイ14世の時代にもてはやされました。  フランスで大幅に作り変えられたフォリアと、フランス以前のイタリアに残された「真性フォリア」とでもいうべき楽曲。 フォリアには、旋律的にはふたつのタイプが存在するということらしいのですが。 ...続きを見る

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2006/10/12 23:56
ブラームス 『ピアノ四重奏曲第一番ト短調』作品25
普段は聴かない。 けれど、心に何か迫る想いがあるとき切羽詰ったように聴きたくなる曲があります。 ブラームスのピアノ四重奏曲第一番。 ...続きを見る

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2006/10/03 23:22
グノー 「聖チェチーリア荘厳ミサ曲」
グノーと聞いて誰しもが真っ先に思い出すのはきっと「アヴェ・マリア」だと思います。 それとも、オペラ好きの方だったら、あの華やかなグランド・オペラ「ファウスト」でしょうか・・・ ...続きを見る

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2006/09/24 23:53
アルフレッド・カンポーリのヴァイオリン / サン・サーンス 「序奏とロンド・カプリチオーソ」
台風の直撃を受けた九州や西日本のニュースを見ながら、かの地で薔薇の花の美しいお庭を作っている知人や、西日本の某県に住む友人のことなどをぼんやり考えていたところに一本の電話が入りました。 私がお手伝いに行っているペンションからです。 ...続きを見る

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2006/09/19 00:00
ブルックナーの宇宙 交響曲第8番 ハ短調
『北極から南極まで、地軸をつらぬき、かれの呼び声がひびきわたり、 ものみな振動を始めた。 地表が揺らぎだし、合わせて宇宙全体が揺らぎだした。』 ...続きを見る

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2006/09/15 00:00
ブラームス ヴァイオリン・ソナタ第一番ト長調 「雨の歌」
朝から、一日雨でした。 外気温はまだ昼だというのに15度。 寒くてストーブがほしいくらいです。 こんなお天気のせいでしょうか。 少しばかり気が滅入ります。 ...続きを見る

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2006/09/14 00:01
ディヌ・リパッティ  「ブザンソン告別演奏会」
「一本の矢がはなたれた。矢は尋常ならざる速さで空をめざした。・・・矢はさらにさらに高い空をめざして飛びつづけるはずであった。誰もが、そう信じたし、そう期待した。」 ...続きを見る

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2006/09/10 00:00
グレン・グールド  バッハ「ゴルトベルク変奏曲」BWV.988
「ピアノってね、右手は人間の言葉を話しているの。 左手は、耳を澄まさないと聴こえない。神様のことばだから・・・」 教会でクワイヤの練習中にふと友人が口にした言葉。 ...続きを見る

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2006/09/09 00:03
グレン・グールド  バッハ「平均律クラヴィーア曲集」
「すべてが競技スポーツみたいになってしまっていて、 肝心なことが置き去りにされている。 だからグールドにとっては、半ば自殺するより他には、方法がなかった。」                                   フリードリッヒ・グルダ ...続きを見る

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2006/09/07 21:44
SKFその後 / メンデルスゾーン オラトリオ『エリア』 そしてラ・トゥール・・・
今日に至ってもなお、昨日のメンデルスゾーンが、耳から離れません。  どのアリア、どのメロディというわけでもないのですが、通り過ぎていった音は、何か気配のようなものを残していきました。 私の心の片隅で、まだ残響のように響いています。 ...続きを見る

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2006/09/04 23:59
小澤征爾指揮 メンデルスゾーン オラトリオ「エリア」
小澤征爾指揮するメンデルスゾーンを聴いた。 オラトリオ「エリア」、サイトウ・キネン・フェスティヴァル松本での演奏会である。  開場まえから、ロビーは人でいっぱい。 こうした場所特有の,賑やかで華やいだ雰囲気の中、ワイングラスを片手にカタログを読みながら開演を待った。 ...続きを見る

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2006/09/03 23:51
S.K.F.その前夜 / メンデルスゾーン オラトリオ 「エリア」作品70
聴きたい、聴きたいとおもいながらも、毎年のサイトウ・キネン・フェスティバルの異常ともいえるその熱狂に、いささか辟易していました。  今年の「目玉」とも言うべきメンデルスゾーンのオラトリオ「エリア」も、気になりながら、例年のごとくチケットの入手は不可能と、はなからあきらめていました。 ところが、奇跡は起こる!! 直前になって、チケットを譲ってくださる方が・・・!   そしてとうとう、コンサート当日を明日に控え、今夜は予習がてらレコードを聴いてみました。     メンデルスゾーン オラ... ...続きを見る

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2006/09/02 23:53
『プネウマ』 耳の中の風、耳の中の聖霊
今日も、ペンションで仕事。 今まで20人以上のお客様が続いたあとの11人。 少し、ゆっくりした気持ちで、夕食の準備。 ...続きを見る

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2006/08/28 23:56
連想ゲーム? 「冥王星・トゥネラの白鳥・福永武彦・・・」
 ここ何日か冥王星の話題で盛り上がっていますね。 「冥王星」、1930年2月18日にクライド・トンボーによって発見されたという9番目の惑星です。 ホルストが彼の代表作ともいうべき「惑星」の作曲に着手したのは、1914年。 まだ、冥王星は発見されていませんでした。 ですから、組曲「惑星」は、第一番惑星の火星から第8番惑星海王星で終わっています。 ...続きを見る

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2006/08/27 00:48
『雷光と雷鳴』 & 『田園』 第4楽章
「かみなり」とくれば、どうしても連想してしまうのがこれ。 ポルカ《雷鳴と雷光》 ヨハン・シュトラウス2世。 大好きな、カルロス・クライバー/ウィーン・フィルで。 彼らしい、きびきびした踊るような演奏。 本当に笑顔が素敵だった。 音が躍動していた。 ...続きを見る

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2006/08/25 06:05
『死とは、モーツァルトが聴けなくなることだ』
 前回書いたように、自分の行き先がわからないと言って、車掌を煙に巻いたアインシュタイン。 その彼が、「死とは」と問われたとき、 『死とは・・・モーツアルトを聴けなくなることだ。』と答えたという。 ...続きを見る

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2006/08/20 21:36
もうひとつの『水上の音楽』 / テレマン「ハンブルクの潮の満ち干」
夏は、花火の季節であると同時に水の季節でもある。 焼け付くような真夏の太陽からひととき逃げようと、人々は水のある風景を求める。 海であれ湖であれ、水の上を渡ってくる風は、涼やかに私たちに吹いてくる・・・ ...続きを見る

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2006/08/17 11:08
またまたロバのお話  サンサーンス「動物の謝肉祭」
「ロバのパン屋さん」、なぜ馬ではなく、日本人にはなじみの薄いロバなのか、考えているうちに浮かんできたことを書いてみたいと思います。 ...続きを見る

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2006/08/14 05:33
ダマーズ 「演奏会用ソナタ」   八ヶ岳中央高原教会チャペル・コンサート
 昨晩はチャペル・コンサートに行ってきました。 「八ヶ岳中央高原キリスト教会」森の中の小さな教会です。 先週も弦楽アンサンブルのンサートがあったばかり。 一年を通してさまざまなコンサートが開かれる、音楽に祝福された教会です。 ...続きを見る

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2006/08/12 01:24
言葉には音楽がひそんでいるから・・・
 今日読んでいた本の中にあった、田久保英夫の文章が心に残りました。 少し長くなりますが、引用してみたいと思います。 ...続きを見る

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2006/08/11 00:25
フォーレ ラシーヌ雅歌
 目を閉じて聴いていると、開いた両の手のひらに、天の高みから密やかに光る何か暖かいものが降り注いでくるような美しさ。 柔らかなオルガンの響き、明るく穏やかで平安に満ちた曲調の中に敬虔な祈りがあります。 ...続きを見る

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2006/08/09 13:34
IZZY  " LIBERA  ME"  そして 「詩篇57」
昨日は輝くような月夜でした。 月明かりが青い水のように満ちている中、空にはまるで大きな鳥が羽を広げたような美しい雲がふんわりとかかっていました。    IZZYのCD、"Libera Me"の中にあった、"Psalm57"、「詩篇57」が聴こえてくるような夜空・・・ ...続きを見る

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2006/08/08 19:13

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