テーマ:花・植物

やまなし

『クラムボンは笑ったよ。』 『クランボンはかぷかぷ笑ったよ。』 『クランボンは跳ねて笑ったよ。』 『クランボンはかぷかぷ笑ったよ。』 このなんとも印象的な会話の繰り返しで始まる、宮沢賢治の童話「やまなし」。 長いこと私はこのお話に出てくる「やまなし」とは、この辺りで言うところの地梨(ジナシ)、 正しくは草木瓜(クサボケ)…
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どんぐり

昼下がりの穏やかな日差しの中、雑木林を歩いていると、不思議な音がしているのに気がつきました。 空は晴れているのに、ぱらぱらと、まるで雨の落ちるような音です。 あぁでも、雨の音より乾いた感じの音でもあります。 そして、私のすぐ足元にもぱらぱら、ぱらぱらと・・・・ そのとき、一郎は、足元でパチパチ塩のはぜるような、音…
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目を凝らしてみたら・・・

八ヶ岳の原生林。 急な登りにあえぎながら重い足を運ぶこと、数時間。 しばしの休憩時間に出あった、この子たち。 あら!こんなところに、テントウムシ? いいえ。 アブラムシを捕食することで益虫とされてるナナホシテントウに、姿形は一見良く似ています。 でも星の数が明らかに多すぎました。 ナナホシテントウではありません。 …
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